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【職種理解】総合職・エリア総合職・一般職の違いについて徹底解説

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■この記事を読んで欲しい就活生

どんな職種を選んだらいいか迷っている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

職種を選ぶ軸がハッキリする!

 

入社する会社選びは大切にするのに、どんな職種を選ぶかということを大切にする就活生って意外と少ないですよね。総合職や一般職、企業によってはエリア総合職なんて名前の職種もあります。どの職を洗濯するかによって、みなさんの働き方や居住地なんかも大きく変わってきます。

 

もっと言うと、ライフスタイルが大きく変化するのが、この職種選びです。そこで、今回は総合職、エリア総合職、一般職の違いについてお伝えしたいと思います!

 

 

1.総合職とは

総合職は、さまざまな業務に関わる企業の中核を担う職種になります。さまざまな業務に関わるということは、それだけ自分の業務力の幅を広げるチャンスがあるということでもあります。

 

なぜ、業務力の幅を広げることが総合職には求められているのでしょうか?それは将来の管理職(課長や部長など)を期待されているからです。そのため、さまざまな業務内容に取り組んでいる部下のマネジメントや部署を超えた連携が必要になります。その時に、仕事に関わったことがないので、分かりませんでは困りますよね?

 

また、さまざまな業務に就くということは、例えば営業職のような働く場所や時間が変則的な仕事に就く可能性ももちろんあります。会社の規模が大きくなれば、転勤もあることでしょう。

 

転勤が伴ってくると、家庭を持ったらということも考える必要が出てきます。しかし、キャリアアップに繋がる総合職であれば、お金に困る可能性は一般職より少なくなります。さらにはキャリアアップに繋がるということは、それだけ転職をしやすい環境と言い換えることもできます。

 

このように、転勤の可能性がある一方で、さまざまな業務に関われる可能性があるのが総合職です。一般的に総合職の採用試験は一般職よりも早いです。

 

ガツガツ頑張りたい人にはオススメなのが総合職です。

 

2.エリア総合職とは

エリア総合職は総合職のような役割を担いつつ、働く場所を限定した職になります。金融系の企業なんかではよく耳にする言葉になります。また別名、地域限定職などと言われたりする場合もあります。

 

総合職だと全国転勤だが、エリア総合職なら関東圏内だけの異動になるといった具合に、実家の近くにはいたいけど実家である必要はない人や、全国転勤は怖いけどそれなりに働きたいという女性にオススメの職です。

 

仕事の内容としては、総合職と変わりありませんが転勤がついてこない分、キャリアアップが見込めるかというとそうでもない部分もあります。

 

基本的には女性のためにあるのがエリア総合職です。産休育休で会社を一時的に離れてしまっても、戻ってきやすいような制度になっています。

 

3.一般職とは

一般職は、主に事務職を担う職になります。転勤がないので、営業などの外勤ではなく、内勤が基本的な仕事になります。

 

そのため、結婚をされた方やお子さんができたことをキッカケに総合職から一般職に移られたりするケースもあります。企業にもよりますが、一般的に総合職から一般職に移ることはできる場合がほとんどですが、逆に総合職から一般職に移る場合には人事面談などが必要になるケースがあります。

 

また内勤の仕事ということは、海外勤務になる可能性もないです。

 

転勤がない分キャリアアップを見込むことは難しいですが、ワークライフバランスは整っていると言えるでしょう。

 

最近では女性の社会進出や1人でもやっていける力を身につけたいという女性も多くなってきていることから、最初から一般職を選択するかは考えたほうがいいですね。

 

4.結局、総合職・エリア総合職・一般職のどれがいいの? 

結局のところ、総合職・エリア総合職・一般職のどれを選んだらいいのか?と思う方もたくさんいるかと思います。

 

一概にこれが良いとお伝えすることは難しいですが、選ぶ上での観点はお伝えできます。

 

まず始めにライフプランから考えることです。いつまでに結婚をしたいのか?いつまでに子どもが欲しいのか?この2つを考えることは、収入や働く場所を選ぶ上で大きなポイントになります。

 

例えば、20代のうちに結婚を考えていないのであれば、転勤してでも給料が多いほうがいいですよね?また、そこで結果を出せれば転職してより給料の高い仕事につける可能性もあります。

 

逆に、就活をしている今の時点で、お互いに離れないことを選ぶのであれば、両方が総合職を選ぶと、お互いにほとんど会えなくなるということもあります。特に社会人1年目は変化が大きい時期でもあります。

 

環境の変化で別れてしまう人もいれば、そこでお互いに支え合っていける人もいます。

 

また、親の年齢が高い場合は介護も考える必要があります。そうなると、実家からあまりにも離れた場所に配属になるのは望ましくないですよね?

 

このように、自分のライフプランを考えた上で、総合職、エリア総合職、一般職を選ぶといいと思います!ぜひ、自分の働き方にあった職を選んでくださいね!

 

5.まとめ

今回は、総合職、エリア総合職、一般職の違いについてまとめました!皆さんの一生を決める選択だからこそ、さまざまな観点からメリットデメリットを比べて下さいね!

 

 

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