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【その他】合計2000PV達成してみて思ったこと

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皆さんこんにちは!今回は、合計2000PV達成してみて思ったことを書いてみようと思います!

 

さて、前回合計1000PVを達成したのが10月の23日でした。そして合計2000PVに達したのが、11月12日でした。つまり20日間で1000PVだったわけですが、正直う~んという感じです。(目標まで程遠い・・・)

 

ただ、マイナスなことばかりではなく、時には1日に150PVまで行く時もありましたので、どういうものが読まれて、どういうものが読まれないのか、なんとな~くわかったことは良かったことです!

 

ちなみに、10月23日から振り返ってみると・・・(誰も興味はないと思いますが・・・)

10月23日:168PV

10月24日:124PV

10月25日:36PV

10月26日:51PV

10月27日:62PV

10月28日:50PV

10月29日:18PV

10月30日:23PV

10月31日:18PV

11月1日:17PV

11月2日:16PV

11月3日:69PV

11月4日:141PV

11月5日:58PV

11月6日:38PV

11月7日:28PV

11月8日:28PV

11月9日:53PV

11月10日:43PV

11月11日:45PV

11月12日:40PV

 

少しずつ平均も上がっていて、ちょっとの変化もうれしい限りです!

 

記事を書くことにも慣れてきたので、ここから加速出来たらいいな~と思いつつ、勉強も進めていきたいと思っています。

 

毎日見てくださっているみなさん、本当にありがとうございます!

初めて見たみなさん、ぜひ明日からも見ていただけたら嬉しいです!

 

本日はざっくりですが、こんなところで終わりたいと思います。

最後まで目を通していただき、ありがとうございました!

 

【就活】エントリー数は何社くらいがいいの?

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■この記事を読んで欲しい人

就活でエントリーを何社すればいいか分からなくて困っている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

エントリー数の目安を理解して、効率的な就活ができるようになる

 

就職活動が本格化すると、エントリー数は何社くらいしないといけないのか悩みますよね。エントリー数が多すぎると、就職活動が上手くまわらなさそうですし、かといってエントリー数が少なすぎると手持ちの企業が無くなったときに困りますよね。そこで本日はエントリー数は何社がいいのかをお伝えしたいと思います。

 

 

1.エントリー数の平均は何社?

 就活生(大学生)の一般的なプレエントリー数は平均23.4社であると、公益社団法人全国求人情報協会の「2019年卒学生の就職活動の実態に関する調査」に記載されています(以下出典は同上)。そこから、書類選考を受けた企業の数は平均10.9社となっております。エントリーと書類選考を受けたということは完全な同義ではありませんが、ほぼ同じと捉えて問題ないでしょう。

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ちなみに、プレエントリーというのは氏名やメールアドレスなどの個人情報を企業に登録することを指します。大学3年生の3月1日からスタートするものですね!

一方で、エントリー(プレエントリーと使い分けるために本エントリーともいう)は個人情報の他に自己PRなども記載して、選考を受けるためのエントリーになります!

 

2.エントリー数の違いによるメリット・デメリット

ここからはエントリー数の違いによってどんなメリット・デメリットがあるのかお伝えしたいと思います。

エントリー数が多い場合のメリット・デメリット

メリットその1:内定のチャンスが増える

いくら優秀な就活生だとしても、1社もエントリーしなければ内定を得ることはできませんよね?単純に受けることができる企業が多いということは、それだけ内定のチャンスが増えるということです。

メリットその2:経験値がたまる

いきなり第一志望の会社を受ける就活生はいませんよね?たくさんの企業を受けるということは、それだけ第一志望の前に経験値を積めるということです。

メリットその3:手持ちの駒がなくなる心配がない

就活をしていて一番不安になるのが、内定先がないという状態です。仮に1社落ちても、そのあとに何十社と残っていれば、手持ちの駒が無くなって不安になって就活に集中できないということはなくなります。

デメリットその1:1つ1つの企業を分析する時間が取れない

エントリー数が多いということはその分だけ1社にかけることができる時間が少なくなります。一定の基準を超えていないと面接さえも受けることができないので、経験値が積めなくなる可能性もあります。

デメリットその2:選考が重なる可能性がある

選考が進んでくると、面接のタイミングが重なる場合がります。その場合はなくなく片方の選考を諦めなければなりません。せっかくエントリー数を増やしたのに、意味がなくなってしまう可能性もあります。

デメリットその3:どうにかなると安心してしまう

 エントリー数が多いということは、それだけ安全でもありますが、その分安心して、本気で就活に取り組まなくなってしまう可能性もあります。就活において一番危険なのは「どうにかなるでしょ」と思うことです。

エントリー数が少ない場合のメリット・デメリット

メリットその1:1社1社の分析をする時間が取れる

エントリー数が少ないということは、それだけ1社に時間をさけるということです。他の就活生よりも企業理解を深めることができれば、それだけ内定に近づきます。

メリットその2:自分を追い込める

興味のない企業にエントリーすると、余計な時間を費やしてしまうことがあります。にもかかわらず、それを就活をしていると勘違いしてしまうこともあります。エントリー数が少ない分、余計なことを考えずにすむので、背水の陣で頑張ることができます。

メリットその3:心にゆとりをもった就活ができる

エントリー数が多くなり、就活だけしか時間が取れなくなる就活生もいます。忙しくなったことがかえってストレスとなり上手くいかなくなるくらいなら、エントリー数を抑えて余裕があるスケジュールで動くほうがいいです。

デメリットその1:持ち駒が少ない不安が付きまとう

1番のデメリットは常に内定が取れなかったらどうしようという不安が付きまといます。これがストレスに感じる人は止めたほうがいいでしょう。

デメリットその2:経験値が積みきれない

第一志望を受けるまでに就活の経験値を増やすことができません。その結果、第一志望の企業を受けた際に、緊張して面接を失敗してしまうということがあります。

デメリットその3:あとから興味が出ても追加が難しい

エントリーは一定の期間だけに絞られています。そのため、就活が本格化してから、やっぱり受けたい企業だった!と思っても後の祭りということもあります。

3.戦略的にエントリーする方法

エントリー数が多くても少なくても、メリットデメリットの両側面があることは理解いただけたと思います。結局どうすればいいの?となるかと思いますので、ここで戦略的にエントリーする方法をお伝えします。

 

戦略的にエントリーする方法その1:同業界だけを受けないこと

業界が同じ場合はエントリーの時期が重なっている場合が多いです。そして面接の時期が重なり、結果絞らなければいけなくなってしまうことになります。そのため、就活の序盤で受ける業界、中盤で受ける業界、終盤で受ける業界と、分けたほうが良いです。

 

戦略的にエントリーする方法その2:大企業だけを受けないこと

大企業は多くの場合6月に面接がやってきます。6月で内定を取れればいいのですが、内定が取れなかった場合、一からエントリーをしなければいけません。中小企業と大企業のバランスをうまく取ることができれば、一時期に集中することを避けることができます。

 

4.まとめ

本日はエントリー数は何社がいいのかについてお伝えしました。エントリーの数は人それぞれですが、自分には多いほうがいいのか?それとも少ないほうがいいのか?それをぜひ考えてほしいと思います。ぜひ戦略的に就活を進めて、内定を取りましょう!

 

 

 

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【自己分析】モチベーショングラフの書き方

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■この記事を読んで欲しい就活生

自己分析をやったことがない就活生

■この記事を読んだらどうなるか

自己分析のやり方が少し理解できる

 

自己分析の方法はたくさんありますが、いきなり自己分析本から始めるのは大変だな・・・という就活生も少なくないのではないかと思います。私自身、最終的には本を使って自己分析を進めていきましたが、最初の自己分析はモチベーショングラフを書くところからスタートしました。理由は単純で、手軽にサクッと自己分析ができそうだったからです(笑)

そこで今回は、最初の自己分析としてモチベーショングラフの書き方についてお伝えします。

 

 

1.モチベーショングラフとは?

みなさんはモチベーショングラフはご存知でしょうか?自分のモチベーションが上がった瞬間や、モチベーションが下がった瞬間をグラフにして、その時にどんな出来事があったのかを書きだすものです。

 

モチベーショングラフは、他の自己分析と比較して、取り組みやすく、パッと過去を振り返ろうと思ったら最高のツールです。

 

作り方はとっても簡単ですので、まだ自己分析したことがないよという人は、ぜひこの機会にモチベーショングラフを書いてみましょう!

2.モチベーショングラフの書き方

モチベーショングラフの書き方は、まず紙の左端に縦線を引き、その真ん中に横線を右端まで引きます。縦線はモチベーション軸、横線は時間軸になります。そこに自分のモチベーションの上下を線で書き込んでいきます。

 

線が書き終わったら、それぞれの時期を区切ります。そして、モチベーションがダウンした瞬間、モチベーションがアップした瞬間の状況を書き込みます。

 

最後に、モチベーションが上がった際、下がった際の出来事と今に向けた意味付けを書き加えたら完了です!

 

もし、説明が分からないよ!という方は、実際に私がモチベーショングラフを書いてみた参考例を確認してください

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3.モチベーショングラフの効果的な書き方

ここまでは、モチベーショングラフの書き方をお伝えしましたが、単に書いて終わりだとどこの就活本でも聞ける話になってしまいます。そこで、モチベーショングラフの「効果的な」書き方をお伝えします!

 

実はこのモチベーショングラフの書き方として意識してほしいことが2つあります。1つ目はモチベーションが上がった際、下がった際の出来事だけでなく、その時の意味付けを振り返ることです。そして2つ目は出来事に対する意味付けを、その時の話だけでなく、今に至る意味付けまで振り返ることです。

 

単に出来事の意味付けだけでなく、今に至る意味を振り返る理由として、面接につなげるということがあります。面接では自己分析を通して、この会社を選ぶ理由や過去の経験とのマッチング度合いを伝える必要があります。そんな時に、出来事だけ話すだけでは、「それで?」となってしまいます。例えば、マイナスな出来事があったときに、それをポジティブに転換できる視点があれば、それは負けず嫌いという性格の裏付けになります。出来事は同じでも、就活生によってその捉え方は異なるはずです。

 

4.モチベーショングラフでは不足するところ

ここまで、モチベーショングラフの書き方を中心にお話をお伝えしてきましたが、自己分析においてモチベーショングラフだけでは不足する部分も当然あります

 

例えば、家族や周りの友達といった環境から構成された自分の性格や周りから見られる自分らしさというのは、いくらモチベーショングラフの書き方を学んだところで見えてこない部分です。

 

モチベーショングラフは自分の軸を洗い出すことはできますが、自分視点での話しかできません。なのでぜひモチベーショングラフ以外でも自己分析を行って、どんな質問が来ても対応できる準備を進めていきましょう!

 

5.まとめ

今回はモチベーショングラフの書き方をお伝えしました!モチベーショングラフを書くのはあくまでも、自己分析(自己理解)を進めるためであって、出来事を確認して終わりでは意味がありません。必ず、その出来事がどんな意味をもたらしたのかということまで振り返って、周りの就活生より1歩進んだ自己分析にしましょう!

 

 

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【身だしなみ】失敗しない就活カバンの選び方

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■この記事を読んで欲しい就活生

就活カバンを買う観点が知りたい就活生

■この記事を読んだらどうなるか

就活カバンを選ぶ際の失敗しない観点が分かる

 

就職活動を始める人は、まずは道具を用意しないと何も始まりませんよね!スーツや靴選びなど、困る方も多いかと思います。私は何も気にせずに就活カバンを買ったのですが、結構大きなミスをしてしまい、就活中大変な思いをしました・・・。そこで、今回は就活カバンの選ぶときに気をつける3つのポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

1.就活カバンに求めること

就活カバンに求めることは綺麗さと利便性の2つです。それらを兼ね備えておけば、あとはみなさんのお財布との相談になります。私は後者の利便性で見落としていたポイントがあり、苦労しました(後ほどお伝えします笑)。女性用カバンであれ男性用カバンであれ、Amazon楽天でネット購入をされる方は以下の点においてマイナスなコメントがないか、必ず確認しておくことをオススメします。

 

2.綺麗さ

色は黒色が基本色

就活カバンは基本的に黒色をオススメします。理由はシンプルで、あえて他の色を選択する理由がないからです。オンラインストアで「就活カバン」と検索すると紺色のオシャレなカバンも出てきますが、避けたほうが無難です。

就活における身だしなみはあくまでも相手のために行うものであって、自分の個性を主張するためではありませんので注意しましょう。

生地が革製

就活カバンの生地にはいろいろな種類があります。特に生地が革でない場合はカジュアルなカバンに見えてしまいます。説明会や面接というフォーマルな場においては、革の生地を選んだほうが良いでしょう。また、利便性でもお伝えしますが、カジュアルな記事の場合、雨などで水を吸ってしまい、中の資料などが濡れてしまい恐れもあります。できる限り、革製にしたほうがいいでしょう。

ブランド名が主張していない

「ブランド名が主張していない」ということに関しては、業界にもよりますが、購入する段階では業界が決まっていないことが大半だと思いますので、金融業界のようなフォーマルを大切にする業界を受ける可能性も踏まえて、ブランド名がカバンの外で主張していないものがいいでしょう。ブランド名がカバンの外側で主張していると、子の就活生は何をしに来たのか?と思われてしまいますので、細かい点ですが気をつけましょう!

3.利便性

A4サイズが収納できるスペース

就活が始まるとESを持っていったり、休憩の合間にノートパソコンを使ったりと、何かと色々なものを持ち運ぶ必要があります。そこで、最低限A4サイズが入るカバンを選んだほうがいいでしょう。実物を見て買う人は普段使っているノートパソコンが入ることを確認する他に、ペットボトル、充電バッテリー、手帳が入る余裕があるかも確認しておくと良いでしょう。

直立するか

面接や説明会でカバンを地面に置く機会が非常に多いので、カバンが自立するは必ず確認したいポイントになります。カバンが倒れていると、みっともなく見えてしまいます。私は自立するカバンを買ったのですが、中身が多くなるとバランスが取れないカバンだったみたいで、就活中非常に大変でした(笑)特に面接では、カバンが倒れないか心配にしながら話をしていたので、集中でいなかったことを覚えています(笑)みなさんは中身が入った状態でも自立するタイプのカバンか確認しておきましょう。

雨にぬれても平気か

雨にぬれても平気な素材のカバンを購入しましょう。就活中、急な雨に見舞われることもあります。そんな時、せっかく書いた手書きのESがびしょびしょに濡れてしまって使い物にならない、なんてことになったら悲しすぎますよね・・・。またノートパソコンも雨に濡れて故障すると、書き溜めていたESが無くなってしまう・・・なんてことにもなりかねません。

持ちやすさ

就活中、女性であれば肩からカバンを掛けて移動するので、持ち手が細いものだと肩に負担がかかってしまいます。また男性用カバンでも、持ち手が細いものは疲れてしまいます。ただでさえ電車移動で疲れてしまうので、少しでも楽な状態で就活を進めたいとことろですよね!実際に手に取ってみて、持ちやすい状態のカバンかどうか確認しておきたいところです。

4.まとめ

今回は失敗しない就活カバンの選び方についてお伝えしました!就活中は初対面の人と会ったり移動が多かったりと、何かと疲れがたまります。少しでも持ち運びのしやすいものを選んで、無駄なストレスがかからないようにしましょう!

 

 

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【面接】資格があると就活で有利なのか?

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■この記事を読んで欲しい人

資格の勉強をするか、その他の活動をするか迷っている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

資格は取るだけではなく、取る目的が大切な理由が分かる

 

履歴書を書く際に、資格欄が必ずありますよね!就活に向けてTOEICや簿記、FPなどの資格を取ろうと考えている方も多いのではないでしょうか?「資格があると有利らしい」という情報や「資格はあまり関係がない」という話など、様々なことがささやかれています。今回は、そんな資格があると就活で有利なのか?ということについてお伝えしたいと思います。

 

 

1.資格があると就活で有利になる

いきなり今回の記事の回答に迫りたいと思いますが、資格があることは就活において有利になると断言できます。これは、資格=努力できることの証明になるからです。ただし、資格=努力できることの証明にならない資格もあります。

 

例えば、小学生が英検3級を持っていたら凄いと感じるかと思いますが、大学生が英検3級を持っていても当たり前と思われますよね。努力したことの証にならない資格を記入しても意味がないので、気をつけましょう。

 

では、資格があればどの程度有利になるのでしょうか?皆さんが採用側に立ったらどちらを採用するか考えてみてください。

 

就活生A:TOEIC800点 簿記2級 

就活生B:漢検3級

 

当たり前ですが、就活生Aを選びますよね?では以下の状況だとどうでしょうか?

 

就活生A:TOEIC800点 簿記2級 大学時代はサークル三昧で頑張ってきたことは無い

就活生B:漢検3級 アルバイトやインターンを経験して、チームをまとめた経験がある

 

こうなると、さっき就活生Aを選んでいた人も、積極的に就活生Aを選べなくなりますよね?資格が有利というのはこの程度でしかないということです。

 

「資格があることは就活において有利になると断言できます。」と先ほどお伝えしましたが、正確には「(資格がない人と比較する際に)(頑張ったことが証明できる)資格があることは就活において(採用に迷ったときに)有利になると断言できます。」ということです。

 

2.資格を書いたら落とされた!?

むしろ、就活において資格を書いたがために落とされてしまう方もいますそもそも、資格というのは何かしらの目的のために必要な手段です。例えば、外資系で働くため(=目的)には英語力の証明が必要なので、TOEIC(=手段)が必要になる、といった具合です。

 

資格を書くということは、面接で資格を取得した理由が聞かれることがあります。そこで、単に資格取得を目的としていた場合、返す言葉に詰まってしまい、落とされてしまいます。逆にTOEICや簿記といった、多くの就活生が取得するような資格でなくても、取得した目的がはっきりしていれば評価されます。

 

私の場合、履歴書にTOEICと英検の他に、ビール検定3級と中国語検定2級を書いていました。ちなみに誤解ないように書くと、中国語検定は6級が最上級で、2級ぐらいまでは漢字のニュアンスが分かる日本人なら1か月くらい勉強すれば取得できる資格です。

 

なぜそんなマイナーな資格をわざわざ書いたのかというと、資格を取得した目的がはっきりしていたからです。私はアルバイトで同じ大学生を動かす役割を担っていましたが、その時に仲良くなるきっかけとしてビールネタが必要な人がいました。そこで私はビールに詳しくなれば仲良くなれるのではないかと思い、勉強をしました。同じように、中国語も、中国人しかいないゼミになぜか入ってしまい、どうやって仲良くなろうかと考えた末に取得をした資格です。

 

資格自体はおそらく、今の仕事で使うことはないでしょうし、今後の仕事でも使うことはないと思います。ですが、資格を取得した理由(行動)については仕事で生きる部分になります。実際にある企業で、面接で突っ込まれ、上記の説明をしたところ非常に納得していただけました。

 

繰り返しになりますが、資格というのは取ることが目的ではなく、何のために取ったかが大切です。

 

3.まとめ

今回は資格があると就活で有利になるのか?ということをお伝えしました。 資格というのは、最後にどちらにするか?となったときに効果を発揮するものであって、直接的に内定に直結するものではありません(外資系であれば、足切りに使わるケースはあります)。冬以降で資格の勉強を行うくらいなら、自己分析の時間にしたほうが、間違いなく内定に直結します。逆に、資格を既に持っている人は自己分析の一環として、何のために取得したのか振り返ってみてください!

 

 

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【ES】パッと見て落ちるESになってない?

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■この記事を読んで欲しい人

ESが通過しない就活生

■この記事を読んだらどうなるか

パッと見て落ちるESが分かる

 

最近、ESの添削をお願いされることが徐々に増えてきました!インターンや本選考に向けて活動が本格的になってきているこのタイミングで、ぜひESについて一度振り返ってみてほしいと思います!そこで今回は「パッと見て落ちるESになっていない?」についてお伝えしたいと思います!

 

 

1.パッと見て落ちるESとは

みなさんがもし面接官だったとして、就活生のESを確認する時、まずは何を確認しますか?ESの内容でしょうか?結果が出ているかでしょうか?人を巻き込んでいるかでしょうか?

 

私は就活生から相談された時に、最初に確認するのは文章の構成です。文章の構成なんて確認して何が分かるの?と思った就活生は要注意です。

 

文章の構成を見ることによって、あなたの行動が文章全体に対してどれくらいを占めているかが分かります。今まで数多くのESを添削してきましたが、ES初心者の取り組んだ行動は全体の割合の1/3以下になっていることが多いです。これは何を意味するのでしょうか?

 

そもそもESを書く目的は、自分の価値観や考え方、仕事への能力を分かりやすく伝えるためです。にも関わらず、自分の行動を説明する文章量が1/3以下であるということは、あなたの人となりが何も伝わらないということを意味します。

 

これでは実際にいくら良い行動をしていたとしても、その魅力が伝わらないESになっているということです。少し厳しい伝え方をすると、内容以前の問題が発生している状態です。そのため、パッと見て内容関係なく落ちるESというのは、文章の構成バランスがおかしいESになります。

 

2.背景ばっかりのESをすっきりさせよう

「じゃあやった行動をもっと書けばいいのか!」となるわけですが、そう簡単にいかないのも事実だと思います。というのも、ESには文字数の制限があるからです。そのため、やったことを充実させるために、まずはESの背景部分をすっきりさせましょう

 

ESの背景部分をすっきりさせるためのチェックリスト

1.1文目で書いた内容で不必要な項目がないか確認する

2.行動部分の理解を補足していない背景内容がないか確認する

3.身の回りの人に読んでもらう

 

「1文目で書いた内容で不必要な項目がないか確認する」について

みなさんESの1文目は「私はアルバイト先の居酒屋で、店舗スタッフ5名をまとめ上げ、売り上げを対昨年105%にしました。」のように「状況説明」「取り組み」「結果のダイジェスト」を書いていると思います。ここで、注意すべきは、3つの事象について具体的な内容が書かれているかということです。

 

先ほどの例を参考にすると、「状況説明」がアルバイト先の居酒屋、「取り組み」が店舗スタッフ5名をまとめ上げ、「結果」が対昨年105%と書かれています。ポイントはその後の文章で詳細が記載してあるか?ということです。

 

1文目にはダイジェストが書かれているとお伝えしました。つまり、必ず抽象的な内容になっているはずです。にも関わらず、その後の文章で触れていないようであれば、取り組んだことを説明する上で関係の無い情報を盛り込んでしまっているということになります。

 

1文目で書いたことは必ず詳細な情報を記載する。詳細な情報を記載しないのであれば、1文目に書かない、ということを徹底しましょう。

 

「行動部分の理解を補足していない背景内容がないか確認する」について

先ほどの「1文目で書いた内容で不必要な項目がないか確認する」の応用になります。ESにおいて皆さんが一番伝えたいことは取り組んだことです。その取り組んだことを正しく理解してもらうために、「なんで行動をしたのか(なんで行動を取る必要があったのか?)」ということを補足している方が多いかと思います。その補足内容に関係のない話が盛り込まれていないかチェックしてほしいと思います。次の章で飲食店でのアルバイトの例から確認してみようと思います。

 

身の回りの人に読んでもらう

「身の回りの人に読んでもらうこと」は、1番取り組んでほしいことです!実際に就活生のESを見ると、1回も他人に見せたことのないESかどうか簡単に分かります。ここでは先ほどの2つのチェック項目を使って、例を用いて確認してみます。

 

ES例)

私はカフェのアルバイトにて年上のアルバイトスタッフ5名をまとめるリーダーとして意識改革を行い、お客さまの満足度を向上させました。当初、お客さまに気持ち良くくつろいでほしいという想いから年上のスタッフの行動を注意していましたが、中々上手くいきませんでした。そこで、私はなんで私の話を聞いてもらえないのか?ということを考え、まずは私の考えよりスタッフが何を考えているのかを理解するために、話す場を設けました。そこで私の想いを伝えると同時に、話を引き出すことを行いました。その結果、私の想いを理解していただけるようになり、お客さまの満足度アンケートが5%向上しました。

 

 

1)

まず、ダイジェストを3つにの要素に分解します。

 

私はカフェのアルバイトにて年上のアルバイトスタッフ5名をまとめるリーダーとして意識改革を行いお客さまの満足度を向上させました。

 

2) 

この後の文は全て、上記の3要素の理解を深めるために書かれたものでしかありません。では、そのあとの文章を見てみましょう。

 

当初、お客さまに気持ち良くくつろいでほしいという想いから年上のスタッフの行動を注意していましたが、中々上手くいきませんでした

 

3)

失敗の後の取り組んだことについて書かれていますね。

 

そこで私はなんで私の話を聞いてもらえないのか?ということを考え、まずは私の考えよりスタッフが何を考えているのかを理解するために、話す場を設けました

 

ここも問題はありませんね。

 

4)

 

そこで私の想いを伝えると同時に、話を引き出すことを行いました。 

 

ん?ここでおかしなことになっていますね。もともと意識改革のために話を引き出すことが大切だという話をしていたはずなのに、いつの間にか想いを伝えるという関係のない話が出てきています。

 

もちろん、話を引き出す→想いを伝えるという流れであれば問題はないのですが、想いを伝える⇔話を引き出すでは同等の扱いになってしまっています。ですので、この場合はカットしたほうがすっきりします。

 

5)

 

その結果、私の想いを理解していただけるようになり、お客さまの満足度アンケートが5%向上しました

 

さて、最後の結果につながる部分です。これはよくあるESのパターンですが、なぜお客さまの満足度が向上したのでしょうか?

 

実際の流れとして「話を引き出すようにした→スタッフの何かが変化→お客さまへの行動も変化→満足度向上」という流れになっているはずですよね?

 

しかし、今のままのESでは何が変化したのか分からない=取り組みの結果が見えないという状態になっています。

 

6)

ざっくり色分けをしてみると以下の感じになります。

私はカフェのアルバイトにて年上のアルバイトスタッフ5名をまとめるリーダーとして意識改革を行いお客さまの満足度を向上させました当初、お客さまに気持ち良くくつろいでほしいという想いから年上のスタッフの行動を注意していましたが、中々上手くいきませんでした。そこで、私はなんで私の話を聞いてもらえないのか?ということを考え、まずは私の考えよりスタッフが何を考えているのかを理解するために、話す場を設けました。そこで私の想いを伝えると同時に、話を引き出すことを行いました。の結果、私の想いを理解していただけるようになり、お客さまの満足度アンケートが5%向上しました。

 

この文章の不必要な箇所を削除すると以下のようになります。

 

私はカフェのアルバイトにて年上のアルバイトスタッフ5名をまとめるリーダーとして意識改革を行いお客さまの満足度を向上させました当初、お客さまに気持ち良くくつろいでほしいという想いから年上のスタッフの行動を注意していましたが、中々上手くいきませんでした。そこで、私はなんで私の話を聞いてもらえないのか?ということを考え、まずは私の考えよりスタッフが何を考えているのかを理解するために、話す場を設けました。そこで私の想いを伝えると同時に、話を引き出すことを行いました。の結果、私の想いを理解していただけるようになり、お客さまの満足度アンケートが5%向上しました。

 

説明が入っていない=必要のない箇所は50文字を超えています。言い換えると、50文字分、取り組みの詳細を書き加えられるということですね。

 

このように、他人から見ると、「この説明必要なの?」という視点が得られるので、ぜひESをたくさん見せてください。その分だけ良いESにブラッシュアップされます!

 

3.まとめ

今回はパッと見て落ちるESとは何か?についてお伝えしました。ESの冒頭で伝えた内容がその後の文章で記載されているか確認すると、無駄な文が浮き彫りになります。また、ほかの人の目線を入れることによって、枝葉の情報がカットされていき、よりシャープなESになっていきます。ぜひ誰が見ても、取り組みが分かるESを目指して頑張りましょう!

 

 

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【面接】面接で通過したいなら、質問には1文+αで返そう!

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■この記事を読んで欲しい就活生

面接に通過できない就活生

■この記事を読んだらどうなるか

会話のキャッチボールの重要性を理解できる

 

就職活動で避けては通れないのが面接です。面接において良く言われるのが会話のキャッチボールをしましょうという言葉です。私自身、就活を始めたばかりのころは自分の話したいことばかり伝えており、お世辞にも会話とは言えない状態でした。そこから会話のキャッチボールを意識して面接に臨んでいった結果、インターンでの面接で落ちることもなくなりました。その際に意識していたのが1文+αです。本日はこの1文+αで質問に返すメリットをお伝えしたいと思います。

 

 

1.1文+αとは?

まず1文+αとは何なのか?ということについてお伝えしたいと思います。別に特段難しい話ではなく、質問された内容に関する回答ともう1文加えて会話をするというものです。

 

例1)

面接官:あなたの強みは何ですか?

就活生:私の強みは負けず嫌いなところです。この強みは小学生の時に育まれました。

面接官:小学生の時にどんなことがあったのですか?

 

のような流れです。皆さんが普段されている友達との会話と何ら変わらないやり取りだと思います。ですがこの1文+αを意識していないとこんな会話になります。

 

例2)

面接官:あなたの強みは何ですか?

就活生:私の強みは負けず嫌いなところです。

面接官:(それで・・・?)

 

この流れに違和感を覚えますでしょうか?面接に対する対策を行い始めると就活本には、質問された内容と同じ言葉を使って返事をすると、内容がずれなくなるとよく書かれています。

 

これはこれで間違いではないのですが、例2のように聞かれたことに対して「だけ」答えてしまうと、面接官は「それで・・・?」となってしまいます。優しい面接官であれば、そのあとに「それはいつごろから見えてきた強みですか?」のような質問を続けてくれますが、すべての面接官が質問をしてくれるわけでもないです。

 

つまり、聞かれたことに対して「だけ」の返事は、会話のキャッチボールができていない状態になってしまっているのと同じなんですね。

 

2.1文+αで返すメリットとは?

そもそも会話のキャッチボールが大切な理由は何でしょうか?普段の友達との会話を考えてみたいと思います。

 

例3)

私:ラグビーワールドカップの日本戦があるのって今日だっけ?

友達:今日の8時からだよ!楽しみだね!

私:そうだね!特に松島選手のプレーが凄いよね!

 

何気ないやり取りですが、実はこの時の友達の1文+αによって話題が制限されています。友達の「楽しみだね!」という+αに続きたいのであれば、私は楽しみについて話を広げていきます。しかし、興味がないのであれば、別の話題に転換をしてくれます

 

先ほどの例1を振り返ってみてください。

 

例1)

面接官:あなたの強みは何ですか?

就活生:私の強みは負けず嫌いなところです。この強みは小学生の時に育まれました。

面接官:小学生の時にどんなことがあったのですか?

 

ここでは就活生の「この強みは小学生の時に育まれました。」という+αによって、触れてほしい内容に制限をかけているわけです。ここにポイントがあります。

 

面接を行っていると、予期しない質問に遭遇してしまったり、自分が伝えたいことと話が逸れてしまったりすることがあります。それを防ぐために+αで制限をかけます。そうすると、面接官が知りたい情報であればどんどん深堀をしてくれます。万が一に興味のない情報であれば別の質問を投げてくれるようになります。

 

戦略的に自分の伝えたい情報を伝えることができることが1文+αの最大のメリットになります。

 

3.まとめ

今回は質問に制限をかけるために1文+αで返すことをお伝えしました!面接官に自分が伝えたい内容への道筋を示しつつ、会話が進むようになると、自分の価値観ややってきたことをスムーズに伝えられるようになります!ぜひ1文+αをマスターして、面接を攻略しましょう!

 

 

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【就活】企業の情報を得るためにしたオススメの4つの手段

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就活をしていると「企業の情報が欲しいのに、その企業との繋がりは何もないし、知り合いもいない・・・」という経験をした人がいるのではないでしょうか?今回は私が就活を行ったときに、情報を得るために行った4つの手段をお伝えしたいと思います!

 

 

1.転職サイト

一番初めに紹介するのは転職サイトです!転職サイトというと社会人が使うもののように思われがちですが、実際に働いていた人たちの生の声が書かれているため、気になる情報の大半はここで手に入れることができます

 

特にOpenWork(https://www.vorkers.com/)は様々な企業の情報が集まっているため、就活を行っていた際にもかなり活用をしていました。普段会うことができない企業の実際の労働環境や職場の雰囲気などかなり内部の部分まで確認ができるため、オススメです!

 

上手く活用できればメリットが多い転職サイトですが、活用する上で1点注意してほしいこともあります。それは辞めた人たちの情報が多いということです。

 

当たり前ですが、その企業を辞める人というのは、ポジティブな理由よりネガティブな理由の方が多いです。そのためすべて書かれていることを真に受けてしまうと、「自分の志望している企業ってあんまり良くないかも・・・」となってしまうことがあります。あくまでも書かれている情報は辞めた人が多く、そのバイアスが存在するということを理解した上で活用しましょう。

 

2.就活サイト

就職活動をしていると、よく出てくるのが就活サイト。具体的にはみん就https://www.nikki.ne.jp/)などが有名ですよね。みん就を活用するメリットとして選考で聞かれた質問を獲得できたり、過去のESの質問項目が分かったりすることがあります。主に、企業の対策を練る際に活用する方法がメインの活用になります。

 

また、掲示板ではインターンが内定に直結するかどうかも、過去の内容をさかのぼることで発見できます。「インターンの募集がされていたが、実は内定直結型だったんだ・・・」と後になって後悔しないように、調べておくと就活を有利に進めることができます。

 

一方で、就活サイトのデメリットは、誰でも書きこめる場所になるため、デマ情報も混在しているという点です。特に「すでに合格のメールが届いた」ということや「○○は受からない」など就活生を不安にさせる発言はあまり信じないほうがいいです。

 

あくまでも事前に情報を得るために活用しましょう!

 

3.OB・OG訪問アプリ

最近はOB・OGに訪問するためのアプリが存在します。自分自身も活用しているマッチャー(https://www.nikki.ne.jp/)やビズリーチキャンパス(https://br-campus.jp/)等があります。

 

これらを活用すると、内定者やすでに企業に勤めている方と会うことが出来ます。気になる企業がある就活生からすると、1回の訪問でいろんな情報を集めることができるものになります。

 

企業説明会のようにふわっとした情報だけでなく、社内の雰囲気や実際の残業状況など企業のHPや説明会では分からない情報を集めることができます。

 

また、企業の情報だけでなく、志望動機の添削や面接対策などを行っている人もいるので、希望する業界や企業がすでにあるという方は積極的な活用をオススメします!

 

1点デメリットをお伝えするとしたら、聞く相手を間違えると正しい情報が得れないということです。まだ働いていない内定者に訪問する際に、企業内部の細かい情報を聞いても正しい情報は得られませんし、社会人歴の長い方に就活のやり方を聞いても覚えていないでしょう。

 

4.大学のキャリアセンタ―

最後は大学のキャリアセンタ―(就活課)になります。多くの大学には卒業生のデータが残っています。そのため、メール等を送って実際に話を伺うことができます。先ほどのOB・OG訪問アプリと比較すると、マッチングできるかどうかというところがやや難しくなります

 

その一方で、大学を通しているので、アプリよりは安全性が高いかと思います。いきなり知らない人と会うのは抵抗があるという就活生は、まずは大学のキャリアセンターを活用してみるといいかと思います!

 

5.まとめ

 今回は、企業の情報を得るために行った4つの方法をお伝えしました!サイトを活用することで、企業内の情報を得れたり、面接で聞かれる内容を事前に知ることができます。また、実際に訪問することで、よりリアルな部分を知れたり、自分の疑問を解消することができます。それぞれの用途に合わせて、活用することで就活を有利に進めましょう!

 

 

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【就活】冬までに筆記試験対策を完成させる3つのメリット

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筆記試験の対策って結構面倒ですよね?特に文系の方で大学受験以降、数学に触れていない方なんかは特に、「苦手な計算式とまた向き合うのか~泣」と思っていたりするのではないでしょうか?やれば伸びると分かっていつつも、ついつい優先度が低くなりがちな筆記試験に関して、早期に完成させるメリットをお伝えしたいと思います!

 

 

1.筆記試験ができないと困ること

筆記試験の対策はESの内容を考えたり、面接の対策と比較すると、ついつい先延ばしにしてしまいがちです。しかし、筆記試験の対策を怠っていると大変困ることに直面します。

 

インターンを経験した方は、イメージがつくかと思いますが、基本的にESの提出と筆記試験は同時に行われます。当たり前ですが、筆記試験ができないとどれだけ良いESを提出しても落とされてしまいます。実はここに大きな問題が潜んでいます。

 

不合格の通知が返ってきたときに、「なんで不合格だったのか?」ということを考えますよね?ですが、その不合格の理由がESが良くなかったのか、それとも筆記試験の結果が良くなかったのか分からないわけです。つまり、次回に向けた反省をしたくともできない状態になってしまうわけです。

 

筆記試験が完成していると、ESがダメだったと分析ができるので、次への正しい行動につながるわけですね。ではもう少し他のメリットも含めて筆記試験対策を完成させるメリットを見ていきましょう。

 

2.筆記試験対策を完了させる3つのメリット

1.落ちた理由を判別できる

反省ができないだけであればいいのですが、就活生によっては「筆記試験ができなかったから今回は不合格になったんだ。ESの内容は問題がないはずだ。」と間違った認識をしてしまうパターンもあります。これが一番たちが悪い状態です。

 

この状態になってしまうと、負のスパイラル状態です。本来、ESに時間をかけるべきところで筆記試験の対策に時間を割き過ぎてしまうわけです。

 

筆記試験はある程度完璧といえる状態を作ることができる一方で、ESは正解が見えません。そのため、筆記試験をある程度完成させておくことができると、不合格になったときにESの内容や書き方が悪かったんだと正しい振り返りができます。

 

2.第一志望にこのままのペースでいいか分かる

また、冬までに完成していると、冬のインターンで希望する企業の筆記試験を受けることができます。現在の状態で合格できるラインを超えているのか、それとももう少し対策が必要なのか、本選考に挑む前に分かるわけですから、その後の時間の使い方をはっきりさせることができるわけですね。

 

本選考に入ってから、筆記試験の種類が判明するという状態ではかなり厳しい就活になりますので、冬までに完成させておいて、第一志望の企業にチャレンジしましょう!

 

3.冬以降の時間を有意義に使える

そして、冬までに筆記試験対策を終わらせておく一番のメリットが、冬以降の時間を有意義に使えるようになることです。冬以降は大学の試験、春休み、就活解禁と一気に流れが来ます。一番最後の一番まとまった時間が使える春休みのタイミングで、毎日筆記試験対策を行うとなるとそれだけで大きな時間のロスになります。

 

春休みは大学4年生が暇をしている時期なので、自分の志望する業界や企業の内定者と会える最高のタイミングですので、そこを逃したくはありません。逆にこのタイミングを逃すと、研修等が始めるため、簡単に会うことができず、企業のリアルな情報を手に入れることが難しくなります。

 

また、大学によっては春休みのタイミングで学内説明会を開催しています。企業の情報を集める⇔整理するだけでもかなりの時間を使うので、そのタイミングで筆記試験対策を行う余裕はほとんどないです。

 

春休みを有意義な時間にできるように、ぜひ冬までに筆記試験対策を完成させておきましょう!

 

3.まとめ

今回は筆記試験対策を冬までに完成させておく3つのメリットについてお伝えしました!冬までに完成させておくことで、正しい振り返りができるようになるだけでなく、春休みにやるべきことに集中できることも大きなメリットです。苦手な人は通学中の1日30分やるだけでも成果が出ますので、ぜひ早い段階から対策をしていきましょう!

 

 

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【面接】自己紹介と自己PRの違いから見た、伝えるべき内容の違い

 

 

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■この記事を読んで欲しい人

面接における自己紹介と自己PRが上手くなりたい就活生

■この記事を読んだらどうなるか

自己紹介と自己PRで伝えるべき観点が分かる

 

面接の始まりでほぼ100%聞かれるのが自己PRです。ですが、自己紹介をしてくださいと言われることもあります。自己PRと自己紹介、一体何が違うのでしょうか?今回は自己PRと自己紹介の違いについてお伝えしたいともいます。

 

 

1.自己紹介と自己PRの違い

自己紹介と自己PRは一見して同じように捉えられがちですが、言葉が違えば意味も異なります。まずは言葉の定義を確認してみましょう。

 

自己紹介について調べてみると

 初めて会う人に、自分で自分の姓名・職業などを述べ告げること。

 出典:三省堂

と書かれています。つまり、自分の氏名に加えて、所属する大学名や学部などの自分の客観的な情報を伝えるということですね。

 

 一方で自己PRについて調べてみると

自己PRとは、企業に対して“自分のいいところ”をアピールすることです。

出典:マイナビ2012 学生向け就職情報サイト

と書かれています。 つまり自己紹介と比較すると、客観的な情報を面接官について伝えるというよりかは、自分が思う良いところを伝えるということですね。ここで大切になるのは、自己紹介より自己PRのほうが好きな情報を盛り込めるということです。

 

ここまでで、自己紹介と自己PRの違いは理解できたかと思いますが、これを実際の面接でどのように応用していくのかが大切になります。ここからは、面接に絡めた話を見ていきましょう。

 

2.自己紹介でも自己PRでも伝えたいこと

自己紹介にせよ、自己PRにせよ面接官は何かを知りたいことがあるから質問をしているわけです。両者の質問は面接の最後にされるということはほとんど聞いたことがないですよね?むしろ面接の最初の時間で設けられることが多いです。そこから、面接官の質問の意図を考えてみましょう。

 

まず、面接の最初の段階ということは、面接官は就活生についてほぼ何も知らない状態ということです。そのため、面接官は就活生にどんな質問をしたらいいか考える必要があります。そんな時に、どんなトピックに触れたらいいのか就活生が教えてくれたら、面接官からしたらこれ以上嬉しいことはないですよね?

 

だからこそ、自己紹介にせよ自己PRにせよ、この後の面接で伝えたいことを盛り込んでおくことが大切になります。単に自分の大学や学部を伝えるだけの時間になってしまうのは勿体ないですよね?

 

具体的に盛り込んでおくと良いことをお伝えすると、この後の面接で触れてほしいことに関する所属情報は伝えておきましょう。例えば、サークルで頑張った経験を話したいのであれば「○○サークルに所属していました」であったり、アルバイトのリーダー経験を伝えたいのであれば「○○のアルバイトでリーダーを経験していました」という伝え方になります。

 

面接の冒頭で就活生からそのような発言があれば、その話を無視する面接官はいませんので、ぜひ自分の面接の流れを有利に運んでいくために、冒頭の時間を大切に活用しましょう

 

3.自己紹介だから伝えたいこと

では、自己紹介の時間を有効に活用するために、その他に伝えておくと言いことを見ていきたいと思います。

 

自己紹介ということは、「自分は○○なんですよ!」ということを伝えるわけです。この時に自分の長所を伝えておくことを強くオススメします。

 

面接ではあなたの人となりを見ていく時間になります。強みが分かっていると、「その強みは弊社でどのように活かせるか?」「頑張った経験の中でその強みが発揮されたエピソードは何か?」「逆に弱みは何ですか?」など、面接官が投げかけてくる質問を絞ることができます。

 

面接官からの質問が分かっているということはそれだけで大きなアドバンテージになります。また、面接の度に、同じ言い回しをしていると、どんな回答が面接官を納得させることができているのか、どんな回答だと納得をしてくれないのかが分かるようになります。

 

その経験値が溜まってくることが、あなたの面接力の向上になります。自己紹介を求められた時には、ぜひ様々なパターンで自分の強みを話してみて、面接官が納得する伝え方を見つけましょう!

 

4.自己PRだからこそ伝えたいこと

自己PRは自分のいいところをアピールするとお伝えしましたが、みなさんのいいところを伝えるために何を話せばいいでしょうか?単純に「私のいいところは○○です!」と伝えてもいいのですが、それだと話が膨らみにくいですよね?

 

みなさんのいいところは、「学生時代に頑張ってきたこと」に必ず含まれているはずです。つまり、自己PRを求められた時には「私は○○なことに頑張ってきました。具体的にはサークルでの○○という活動です。」という風にお伝えすると、すっきり且つ伝えたいことを含んだ自己PRになります。

 

大学での活動を伝えておくことで、「どんなことを頑張ったのか?」や「なんで頑張ったのか?」等具体的な話に繋がっていきます。そこから話を広げていくことは必要ですが、まずはスタートの段階で触れてほしいトピックに制限をかけることができれば、そのあとの流れはかなり就活生側が話したい内容に流れます。

 

 

ぜひ、トピックのコントロールができるように、話したい内容のストックをためておきましょう!

 

5.まとめ

今回は自己紹介と自己PRの違いについて、お伝えしました。自己紹介と自己PRで伝える内容は違えど、目的(=そのあとの面接官とのやり取りをスムーズにする)は同じです。どちらについて聞かれても、すぐに対応できる話を用意しておいて、そのあとの面接を有利に進めましょう!

 

 

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【面接】圧迫面接に対応する3つの方法

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みなさんは圧迫面接という言葉を耳にしたことはありますか?ストレス耐性を見るという目的や、予想外の展開でどんな行動をするか確認したりする目的で圧迫面接を行う企業もあります。私はある企業で面接を受けた際に、この圧迫面接を経験しました。ネット上なとでまことしやかに言われているだけで、そんなことする企業があるの?と思っていましたが、そんなことする企業はありました(笑)実際に圧迫面接でもやもやした気持ちになったので、事前に詳しく知っておけば対応できることはたくさんあります。そこで今回は圧迫面接とはどんな面接で、どのように対応すべきかかお伝えしたいと思います。

 

 

1.圧迫面接ってどんな面接?

圧迫面接と聞いてみなさんはどんな面接をイメージするでしょうか?めちゃくちゃ怒られる?それともめちゃくちゃ詰められる?もしくはめちゃくちゃ否定される?私が実際に経験した圧迫面接は1回だけですが、その1回には怒鳴られ、詰められ、否定されました(笑)

 

三次面接くらいだったと思うのですが、部長クラスの方に、私がやってきたことを話すと「そんなんだからダメなんだよね」や「考えが甘すぎ」と言ってきたのを今でも覚えています。

 

その企業は人材系だったので、おそらくストレス耐性を見たかったんだなと思いますが、自社作成のストレス耐性等のパーソナリティを可視化するツールを使っているのに、その数値を信用していないんだなと思いました(笑)そして、人材系であれば人の大切さを理解しているはずなのに、人を罵倒するのかと悲しくなりました。

 

話がそれてしまいましたが、圧迫面接には主に3つのパターンが存在します。1つ目はなんで責め、2つ目は否定責め、3つ目は無関心です。それぞれのパターんがどんなことをしてくるのかは3章で確認します。まずは、圧迫の目的を見ていきましょう!

 

2.圧迫面接はなんのためにするの?

そもそも、なんで企業は圧迫面接をするのでしょうか?

 

実際に仕事をしていると、自分より遥かに年上の方に提案をしたり、時には怒られる経験もあります。そんな時に就活生がどんな行動をするのか、つまり相手に嫌味なく対応する事ができるかを見たいのです。

 

しかし、筆記テストで行う性格診断だけでは実際にどのような行動を取るのか、完全に確認することはできません。そこで疑似的に怒られる場面を作り、就活生がそのようなストレスフルな状態での対応を確認し、社会人としての素地が備わっているかを画するわけです。(企業側からすると、その意図は分かりますが、個人的には圧迫面接を受けた企業で働きたいとは思わなくなるので、好きではありません・・・)

3.圧迫面接に直面したときの3つの対応方法

では、そんな圧迫面接に運悪く直面したら、どのように対応すればいいのでしょうか?3つの例とそれに対する対処法を見ていきましょう。

1.なんで責め

面接官が、「なんで?」「どうして?」と就活生が答えに詰まるまで質問し続けてくるパターンです。このパターンは答えが詰まったときに「そんなこともわからないの?」であったり、「考えていないの?」と就活生に非があるように話してきます。

 

実社会でもお客さまは気になることをどんどん質問してくるため、特に新入社員なんかは実際にこのような場面に直面することもあります。その時の対応を見ているのだとまずは理解しましょう。

 

その上で取るべき対応は、分からないことを分からないと誠意をもって伝えることです。「今まで考えていなかったため分かりかねます。ただし、次までには必ず振り返って答えをお伝えいたします。」と伝えると、相手に対して嫌味なく対応できる姿を伝えることができます。

 

2.否定責め

就活生がどんなことを話そうとも、「それは○○の場合だからだよね?」や「それは君の意見だよね?」と否定をしてくるパターンです。この場合も「なんで責め」と同じですが、最終的に就活生に非があるというスタンスで話をしてきます。

 

アルバイトの時の話であって実社会では違うよ?というようなスタンスになることが多いので、社会人として働くために必要なスキルや考え方をこれから伸ばしていきますというスタンスで話をすると良いでしょう。また、仮に意見ではなく事実だとしてもそれを伝えないほうが良いです。あくまでも怒っているお客さまや上司等と、どのように調整をしていくのかという力を確認するための否定責めなので、論破をしてしまうことは返って印象が悪くなります。

 

否定責めの面接官を対処するには、「残りの大学生活の期間でインターン等に取り組み、実社会での対応を学んでいこうと思います。」というような返答を行うと良いでしょう。

 

3.無関心

就活生の返答に対して「へ~」であったり、「そっか~」と興味関心がないような言葉を返してくるパターンが、この無関心パターンになります。場合によっては言葉だけでなく、態度もそっぽを向いて対応することもあります。

 

そんな時に、就活生も同じような態度を取るのではなく、すこしオーバーリアクションなくらいに話をすると良いでしょう。実際に働いていても、自分の話に興味を持ってもらえないときもあります。そんなときに、聞き手の責任にするのではなく、少しでも興味を持っていただけるように根気強く対応していくことが必要になります。

 

無関心な面接官に対応するときには、自分が行った事実だけを伝えるのではなく、その時に感じた想いなども含めて伝えて、話を膨らませるような伝え方をしましょう。

 

4.「なんで責め」が必ずしも圧迫面接であるとは限らない

ネットなんかを見ていると、「圧迫面接だった〜」という意見に出会うことがあります。よくよく内容を伺うと、「なんで?」「どうして?」と質問をされ続けたというケースがあります。

 

このタイプの質問を「なんで責め」と呼んでいますが、「なんで?」と聞かれたからといって圧迫面接だとは限りません。むしろ「なんで?」と聞かれたらチャンスだと思ってほしいです。

 

というのも、ただの圧迫面接での場合には、相手の言葉を詰まらせて責めたいという意図がありますが、本当に就活し絵のことを知りたいときの場合には、納得いく答えを得られた場合にはそこで質問が終わります。

 

この場合、面接官があなたの発言に「なんで?」と聞いてくる時は、興味があるからもっと詳しく教えて欲しいという合図だと考えておくといいでしょう。ぜひ、興味あるよのサインを見逃さずに、「こんな理由があるからですよ」と納得させられるといいですね!

 

5.まとめ

本日は圧迫面接がどんな面接なのかをお伝えしました。圧迫面接をしてくる企業には、それぞれの目的がありますが、その場面に出会ったらぜひ冷静に、この時間は自分の対応を試されている時間だと考えて、対処してほしいと思います。実際に出会う場面の1つ1つに近いからこそ、それなりにストレスがかかります。そんな時に簡単に諦めてしまうのではなく、受かるためにどうしたらいいかを考えて行動してほしいと思います!

 

 

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【就活】就活浪人したら就活は有利?不利?

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10月ごろになって、未だに内定をとれていない就活生や第一志望の企業には落ちて志望とは異なる企業に入社をしようと考える就活生もいるのではないかと思います。私は、大学4年生を2回経験していて、1回目は第一志望の企業に最終面接で落とされ、他の企業に入社予定でした。ですが、卒業まじかまで心の中のもやもやが晴れず、「本当にこのままでいいんだろうか?」という想いをずっと抱えていました。「ここで自分に嘘をついたら、いつまでも言い訳を人生になる」と想い、就活浪人を決意しました。結果として、一度落ちた第一志望の会社から内定を頂け、満足する形で就活浪人を終えることができました。あんまり情報が出回っていない就活浪人に関して、私が感じた有利な点、不利な点をお伝えしたいと思います。

 

 

1.就活浪人して分かったこと

就活浪人して分かったことは、就活浪人自体が不利に働くかどうかは業界によるということです。例えば金融系は資格がないと働くことさえもできない業界になります。そのため、外から人を入れたりするよりは、企業内で人材育成を行うほうが効果的に企業を経営していけます。つまり、若ければ若いほど良いというタイプの業界なので、金融系は就活浪人に対しては否定的です。その一方で、年齢に関係なく人当たりを重視するサービス系の業界もあります。特に営業職に関してはその傾向が強いと、就活浪人をして感じました。つまり、サービス系の業界は就活浪人に対して寛容的な業界になります。

 

就活浪人自体が有利・不利というよりも、業界によって就活浪人を気にする業界と気にしない業界があるということは、ぜひ知っておきましょう!

 

2.就活浪人する前とした後の就活で変わったこと

では、業界によって就活浪人を気にする業界と気にしない業界があるとお伝えしましたが、就活浪人を気にしない業界があるとはどういう意味なのかお伝えします!

 

 

サービス系の業界であれば、就活浪人について何も聞かれないというわけではありません。サービス系の業界を受けていても、ほぼ十中八九、「なんで入学年度と卒業年度にずれがあるのか?」ということは聞かれます(ちなみに私は、浪人、転部によるダブり、就活浪人とコンプリートしてしまったので、根掘り葉掘りつっこまれました笑)。

就活浪人をした背景をしっかり(相手が納得する理由で)答えることができれば、面接官も鬼ではないので、他の面を探るために質問を変えてくれます。一方で、就活浪人した理由に妥当性がなければ面接官は深堀をはじめます。そうなると、本来伝えたいことである志望動機などに時間が割けず、何もアピールできずに終わることもあります。

 

ここだけ見ると、大変そうに見えますが、就活の1週の流れを経験しているので、「いつまでに何を行わないといけないのか」ということを把握できていることは他の就活生と比較してかなりのアドバンテージとなります。

 

3.就活浪人をするなら

就活浪人をするなら、本気でやりたことがあるが、取り掛かるのが遅かった就活生や、自己分析を深めていった結果、今の内定先とやりたいこととがマッチしていないという就活生に限定した方がいいと思います。そして何より「これ以上言い訳をしない。口ではなく行動する。」に尽きると思います。就活浪人を決意した方は、ぜひやり切って欲しいと思います。

 

4.まとめ

なかなか世間には話を聞くことができない就活浪人についてお伝えいたしました。私は就活浪人をして、第一志望の他も内定を頂く事が出来ました。この経験は今の自分にとっても「とにかくやり切る」という思いの下地となっています。もし就活浪人を少しでも考えているという就活生がいましたら、連絡いただければと思います。

 

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【面接】志望動機の作り方

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インターンや本選考に向けて志望動機を練り始めている方も多くなってきているのではないでしょうか?どんな面接でも必ず聞かれる志望動機ですが、作るのは一筋縄ではいきませんよね・・・。普段就活のお手伝いをしている中でも、「志望動機が作れなくて・・・」という悩みが1番じゃないかと思うくらいに多いです。そこで、今回は志望動機の作り方についてお伝えしたいと思います!

 

 

1.良い志望動機と悪い志望動機とは

今まで100人近い志望動機の添削をしてきて、一目見て良い志望動機と悪い志望動機が分かるくらいにはなってきました。皆さんが面接官であれば、以下の志望動機は良い志望動機と判断するか悪い志望動機と判断しますか?

 

例1)

私は貴社の○○というサービスに感銘を受けたため、貴社を志望いたします。具体的には貴社の○○に××という特徴があり~。

 

例2)

私は貴社の○○という企業理念に共感し、貴社を志望いたします。私の大学時代に××という経験をし、その経験が○○という企業理念と重なっており~。

 

例3)

私は貴社の○○という方とお会いして、貴社を志望いたしました。○○という方は××という良いところがあり、そのような環境で私も働きたいと思い~。

 

例4)

私は貴社で○○という夢を叶えたく、貴社を志望いたしました。私は高校時代の経験から××ということが大切だと思い△△という商品を作り~。

 

さて、皆さんが面接官であれば、どの例の就活生に合格を出したいでしょうか?それぞの例について見ていきましょう。

 

例1について

例1の志望動機はサービス(商品)に対する感銘を軸に志望動機を構成しています。サービスに対する賞賛は良いことなのですが、内定を出したい学生はサービスを作る学生であって、サービスを受け取る学生ではありません。サービスを受ける人は購入者です。ですので、例1の志望動機では「良いファンですね!これからも宜しくお願いします!」ということで、不合格になります。

 

例2について

例2の志望動機は企業理念に対する感銘を軸に志望動機を構成しています。実際に自分の経験をもとに文章を構成している部分はまねるべき点です。また、企業理念というのは企業の顔でもあります。つまり、その理念をもとに働いている方がたくさんいるので、マッチング度合としても高いと思います。ですが、志望動機に企業理念の話をしても、そんな就活生はたくさんいます。というよりは企業理念に共感できない企業を受ける就活生っているのでしょうか?と疑問に感じます。例2の志望動機では「間違ってはいないけど、他でも見た就活生だね。」と思われて、不合格です。

 

例3について

例3の志望動機はその企業で働く方に対する感銘を軸に志望動機を構成しています。これなら、他の就活生と被る可能性は限りなく0です。差別化も完璧です。ですが、実際に働く際にはその方と同じ部署、チームで働ける保証はどこにもありません。もっと言うと、その人が企業を辞めれば私も辞めますと伝えている志望動機になっています。そんな就活生に合格を出したい企業はありますでしょうか?ないですよね。例3の志望動機では「うちの人材をほめてくれてありがとう」と言われ、不合格です。

 

例4について

例4の志望動機は夢を叶える手段が企業であることを軸に志望動機を構成しています。これがまさしく良い志望動機なんですね。その理由をお伝えすると、まず会社を良くするための考えが詰まっています。あくまでも会社から何か環境を整えてもらう受け身の姿勢ではなく、自ら新しい商品を作ろうという主体性が表れています。また、単に思いついただけではなく、過去の経験からなんでその商品が必要だと思ったのかという背景が書かれているので、唯一無二の志望動機となっています。合格です。

 

良い志望動機と悪い志望動機の内容をまとめると

【良い志望動機】

・やりたいことがハッキリしている

・過去の経験と絡めることができている

・他の就活生が真似をしないオリジナリティーがある

・受け身ではなく、主体的な姿勢である

 

【悪い志望動機】

・やりたいことがあいまい(=誰でも書ける)

・過去の経験と絡めていない(=誰でも書ける)

・環境に対する依存度合いが高い(=誰でも書ける)

 

となります!結局のところ、誰にも書けない志望動機とは、自分のことと絡めることなんですね。みなさんの志望動機は良い志望動機ですか?それとも悪い志望動機ですか?

 

2.志望動機で何を伝えたい?

では、改めて志望動機を書くためには何を振り返っておく必要があるでしょうか?オリジナリティーのある志望動機を書くためには徹底的に自分の過去と未来を考えることが大切です。それでは自分の過去と未来とは何かを見ていきます。

 

自分の過去とは

自分の過去とは、これまでの興味の塊だと私は考えています。例えばずっと人の世話をしてきた方は、人を良くしたいという想いがある方だと思いますし、人を笑わせてきた方は、人を元気にしたいという想いのある方だと思います。自分の過去をしっかりと振り返ることで、そもそも自分の興味関心は何なのか?ということを明らかにしていくことができます。

 

自分の未来とは

自分の未来とは、自分がやってみたいこと、すなわち夢です。ただし、夢といっても○○が作りたいというアクションだけではありません。企業も同じですが、商品やサービスはあくまでも何か環境を作るための手段でしかないです。志望動機でまず伝えるべきは、どんな環境を作りたいかということです。例えば私であれば、自分が関わった人の人生の傾きを変えたいというのが夢(=作りたい環境)です。そのために、一人でも多くの方に影響を与えるべく、マッチングアプリやブログを通して、就活に関する情報提供を行っています。このように、手段と目的をはき違えてしまうと、その会社を志望する意味が薄れてしまうので、注意しましょう!

 

3.志望動機を書く上でオススメの型

では最後に、実際に書くとなったらどう書けばいいのか、今までの点を踏まえてみた内容をお伝えします。

 

₋₋₋₋₋以下オススメの型₋₋₋₋₋

私が貴社を志望する理由は○○という夢を叶えたいからです。私は大学時代に経験した××ということから、○○には△△(=サービス・商品)が必要だと考えています。具体的には◇◇(=ターゲット)に対して、△△というサービスを提案していきたいです。私の強みである▢▢ということを活かして、私の夢である○○を叶えるために貴社を強く志望しております。

₋₋₋₋₋以上オススメの型₋₋₋₋₋  

 

これを埋めることができるだけでも他の就活生と比べてしっかりした志望動機になるはずです。もちろん型だけでは良い志望動機は書けませんので、併せて自己分析や業界研究なども行っていきましょう

 

4.まとめ

なかなか何を書いたらいいのか分からない志望動機の作り方についてお伝えしました。すぐに書けるようになることは絶対にないからこそ、早め早めで行動して、自分だけの想いある志望動機が作れるといいですね!ぜひ志望動機を書くこと詰まったら、この記事を読み直してみてほしいと思います!

 

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【マナー】御社と貴社の違いについて

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就職活動でESを書くときに、御社?貴社?どっちが正しいの?となった経験はないでしょうか?両方とも普段使い慣れていない言葉なので、迷いますよね・・・。そこで今回は「御社」と「貴社」の違いについてお伝えしたいと思います。

 

 

1.御社と貴社の違いについて

「御社」も「貴社」も「あなたの会社」という意味です。しかし、この2つは使用するタイミングが異なります。

 

「御社」というのは話し言葉になります。つまり面接や志望動機を伝える際に使用する言葉です。

 

一方で「貴社」はというのは書き言葉になります。つまりエントリーシートや履歴書などで使用する言葉になります。

 

ですので、面接では「御社のサービスが~」と伝えますし、ESでは「貴社のサービスが~」となります。

 

使い慣れるまではどっちがどっち?と混乱するかもしれませんが、その都度確認をしていきましょう!

 

ちなみに、「御社」はおんしゃと読み、「貴社」はきしゃと読みます。

 

2.御社と貴社のような使い方をする言葉について

普段使わない言葉ではありますが、「御社」と「貴社」のような使い分けをする言葉がいくつかあります。受ける際にはきをつけましょう!

 

学校の場合

「御校」と「貴校」になります。

読み方は、「おんこう」「きこう」になります!

 

銀行の場合

 「御行」と「貴行」になります。

読み方は、「おんこう」「きこう」になります! 

3.まとめ

本日は普段使わないけど就活でよく使う「御社」と「貴社」の違いについてお伝えいたしました!普段使わない就活用語だからこそ、できる限り意識するようにして、面接等では自然に使えるようになるとかっこいいですね!

  

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【マナー】返信が返ってくるメールの書き方

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就職活動を行う上で、人事の方やOB・OGの方とメールでやり取りをする機会が存在します。例えば、面接の日程調整や訪問の相談などなど。そのようなところで変なメールを送ってしまい評価を下げてしまっては勿体ないですよね!むしろほかの就活生よりできると思わせるメールを送れると、返信率が高まったり、早くメールが返ってきたり、場合によっては有益な情報を引き出すことができたりとメリットがたくさんあります。そこで本日は「メールの書き方」についてお伝えしたいと思います。

 

 

1.メールを書く上で大切にしたい2つの工夫ポイント

メールを書く上で大切にしたいポイントはメールに気付いてもらえる工夫と返信してもらえる工夫の2つになります。どうしてこの2つが大切になるのかを考えるために、就活生と社会人のメールの違いを見てみましょう!

 

就活生の皆さんが人事の方やOB・OGの方とメールが起こり得るのは、何か情報が欲しいときが大半になります。例えば実際に働いている方に会わせてほしいときや、自分の面接練習をしてほしいときなどなど。就活生の皆さんが志望する企業にメールを送って返信が返ってくれば、ほかの就活生と大きな差をつけることができます。つまり、就活生側にとって、メールを送るという行為はメリットしかないんですね。

 

一方で、人事の方やOB・OGの方のメリットは何でしょうか?強いて言えば就活生に企業を詳しく知ってもらえるくらいでしょうか?正直、知ってほしいだけであれば説明会などを行ったほうが一度に多くの就活生に情報を伝達できます。要するに就活生個人を相手にする行動の優先順位って下がりがちなんですよね。もちろんMatcherやビズリーチキャンパスなどに登録されている社会人の方は別ですが、それでも多くの方は普段の業務が本業なので、優先順位は1番ではないでしょう。

 

改めて考えてみると

メールの目的=必要な情報を得ること

必要な情報を得るために必要なこと=メールに気付いてもらえる+メールに返信してくれる

だと私は考えています。

ですので、メールを送る前に必要な情報を得れるメールになっているかを確認することが大切です。

 

2.メールに気付いてもらえる工夫

何より第一でメールに気が付いてもらえないとどれだけ良い質問をしていても意味がないですよね?ブログも同じでが、まず目にするのは件名(タイトル)です。会社内のメールとは違うメールなんですよ!ということを一目見て分かる工夫をすると、「お!これはなんだろう?」とメールを開いてもらえる可能性が高まります。そのために私が行っていた工夫は件名の先頭にに【〇〇大学 就活太郎】と付けることです。たったこれだけですが、メールの返信率は結構変わった印象がありました。

 

また、この形でメールを送って良かったことは、本当にやる気のある社会人の方とお会いできたことです。件名を工夫して分かったのですが、本業で忙しい中わざわざ返信を頂ける社会人の方はいい人が多いです。逆にいうと、工夫をして送っても返信がない企業は「本当はめちゃくちゃ忙しいんじゃないかな?」であったり「仕事と関係のないことには目を向けない人が多い企業なのかな?」という想像が付きますので、企業を選ぶという視点においても役に立ったと言えます。

 

3.相手からのメールの返信率を高める工夫

先程メールに気付いてもらえる工夫をお伝えしましたがそれだけでは返信までたどり着きません。返信したいと思わせるためにはどんな工夫をすればいいのでしょうか?

 

当たり前ですが、メールを受け取る社会人も人なので、良い就活生には良い対応をしたいと思うものです。自分よがりなメールにならないためには社会人の方に失礼がないこと、内容が簡潔にまとまっていることの2つが大切になります。

 

また、メールを受け取る相手が人ということは、受け手の感じ方は人それぞれです。ですので、「こんなもんでいいか」というラインよりも「ちょっとやり過ぎかな?」と思えるラインの方が安全です。

 

1.失礼のないようにするための工夫

兎にも角にも、書く内容を省略しないことです。

具体的には(株)を株式会社、(有)を有限会社と正しく書くことです。これをしないことは、例えば、スターバックスをスタバ、マクドナルドをマクド(マック)と省略するのと同じことになります。

社会人の方の中にはこういうことを気にされる方もいますので、省略していないか必ず確認しましょう。

 

また、メールを送る相手の名前もフルネームで記載しましょう。私はフルネームで書かなかったことで怒られた経験があります。

 

繰り返しになりますが、大切なことは「やり過ぎかも?」と思えるくらいに、丁寧に書くことです。

 

2.簡潔に分かりやすく伝える

簡潔に分かりやすく伝えるといっても、何をどうすればいいのか分からないので、例を示したいと思います。

 

例1)私は○○大学の○○学部で○○を専攻しています。大学では○○について学んでおり~。

例2)私は○○大学の○○と申します。○○についてご相談がありましてご連絡いたしました。~

 

どちらがメールの受け手からすると必要な情報でしょうか?例1に関しては社会人からすると必要のない情報がたくさんあり、なんでメールをくれたのか理解するまでに時間がかかります。例2ではなんでメールをくれたのか(=自分で対応できる案件なのか)ということがすぐに分かるので、メールに返信するかどうかの判断に時間がかかりません。

 

また、相談事項についても、

 

例3)○○と○○と○○についてお伺いしたく~

例4)

【相談理由】

1.○○について

2.○○について

3.○○について

 

のどちらが一目見て分かるでしょうか?

例4のほうが一目見て相談がいくつあって何を知りたいのか分かりますよね?

 

このように相談したいことが簡潔に分かるような書き方をすると、何を言っているかわからないので返信するのも時間の無駄だとなるケースが減ります。結果として返信率が高まるでしょう。

 

同じ理由で、相談理由の背景も記載しておくとより丁寧ですね!同じ質問でも、質問する背景が異なれば、答える内容も異なります。

 

4.具体的なフォーマット

というわけで、最後に私が実際にお送りしていた1通目の文面を記載しますので、こちらを参考までに使っていただけたらと思います。この文面を参考にして、返信がもらえるような

 

₋₋₋₋₋₋₋以下フォーマット₋₋₋₋₋₋₋

件名:

【○○大学 就活太郎】OB訪問のご相談

本文:

株式会社○○

○○部○○課

内定 太郎 様

 

突然のご連絡失礼いたします

私○○大学の○○と申します。

○○よりご連絡先をお伺いいたしましてメールをお送りさせていただきました。

 

現在、就職活動を行っておりまして、貴社についてより詳しく知りたいと思い

社員訪問のご相談をしたく、ご連絡いたしました。

 

具体的には以下の点についてご相談したいと考えております。

【相談内容および相談背景について】

1.○○について

○○の観点についてお伺いしたいため

2.○○について

○○の観点についてお伺いしたいため

3.○○について

 ○○の観点についてお伺いしたいため

 

大変ご多忙の中恐縮ではございますが、貴社についての理解を深めるために

面談等のお時間を頂くことはできませんでしょうか?

 

大変お手数ですがお時間を頂けるようでしたら

本メールにご返信頂けますと幸いです。

 

ご検討のほど、何卒宜しくお願いいたします。

 

5.まとめ

本日は、送る経験がないとなかなか1歩が踏み出しにくいメールの書き方についてお伝えしました。社会人の方とメールして、繋がることができれば、普段お説明会では聞くことができないことも聞ける可能性がグッと高まります。ぜひ、返信したいと思えるメールで他の就活生に差をつけましょう!

 

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