就活面接研究所

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【ES】読み手に伝わるES書けてる?ESを書く前に意識をしたいこと

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■この記事を読んで欲しい就活生

・ESを書き始めようかなと考えている就活生

・ESが全然通過しなくて悩んでる就活生

■この記事を読んだらどうなるか

通過するESと通過しないESの違いが分かる!

 

みなさんは、物事を見る時に大切な3つの目を知っていますか?

 

3つの目のそれぞれを鳥の目、虫の目、魚の目といいます。鳥の目は全体を俯瞰する視点、虫の目は細かい部分に関する視点、そして魚の目は流れを意識する視点です。

 

この3つの目というのがESを書く際にも重要な視点となります。今回は受かるESを書く際に意識したい点についてお伝えします。

 

 

1.何のためのESか考える

ESをいきなり書き始める前に、そもそも何のためにESを書くのか考えましょう。

 

ESというのは、大学受験でいうセンター試験の様なものです。

 

企業は応募してくれた就活生全員と面接することはできません。そのため、誰なら面接する価値があるかを見極めているわけです。

 

逆に言うと、面接するだけの価値があることを読み手に伝えることができればESとしては100点な訳です。

 

国公立大学を受験するときも、センター試験だけ対策をして満点を取りに行き、2次試験の対策をしない人はいませんよね?

 

それと同じで、あくまでも面接までたどり着けるレベルのESにすることが目的です。

 

面接までたどり着けるレベルのESというのは、就活を始めたばかりの人でも簡単に作れます。最低限外してはいけないポイントを必ず押さえておけばいいのです。

 

では、最低限外してはいけないポイントとは何でしょうか?

 

それはESの設問の意図とES全体の構成を考えることです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

2.【虫の目】ESの設問の意図を考える

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当たり前ですが、ESには設問が存在します。企業によって設問数や設問内容、そして文字数などは異なりますが、必ず設問は存在します。

 

その設問が何を求めているか考えて書くことが通過するESにするために最も大切なことです。というのも、設問に答えていない回答は、どれだけ素晴らしい内容を書いていたとしても、0点だからです。

 

大学時代から100人以上のESを探索してきましたが、半分くらいのESはそもそも設問に答えていませんでした。

 

多くの人は良い内容を書こうとして、中身ばかりに気を取られますが、設問に答えていないので、評価されないESとなっています。

 

例えば、「大学時代に一番嬉しかった経験について教えて下さい」という設問があったら、みなさんはどんな書き出しでスタートしますか?

 

先ほどの通らないESを書いてしまう人の書き出しはこうです。

 

「私は大学3年生のサークルでの経験が一番嬉しかったです。」と

 

一方で通過するESを書く人の書き出しはこうです。

 

「私は大学3年次にサークルでの後輩指導で、『先輩のおかげで頑張れました』と言われた経験が一番嬉しかったです。」と

 

この2つは何が違うのでしょうか?それは設問に答えることができているかということです。

 

改めて設問を確認すると「大学時代に一番嬉しかった経験について教えて下さい」というものでした。この設問で見落としてはいけないのは「経験」というワードです。どんな経験をしたから嬉しかったのか?というのが、この設問で答えてほしいことです。つまり設問の意図になります。

 

例えば「あなたはどんなスポーツを経験したことがありますか?」と質問をされたとしましょう。そしたら、「私はサッカーを経験したことがあります。」と答えるのは自然な回答ですね?

 

しかし、「私はドリブルを経験したことがあります。」というのは質問に対する回答になっていませんよね?

 

「私は大学3年生のサークルでの経験が一番嬉しかったです。」というのは、「サークルが一番嬉しかった」という意味になります。

 

この時点で設問の意図とは異なった回答になっています。つまり、この後にどれだけ素晴らしいことが書かれていたとしても、価値のないESになっているわけです。

 

こうやって確認すると、「そんなことするわけないでしょ笑」と思われるかもしれませんが、意外と質問に答えていないESは多いんですよね。

 

既にESを書かれている人は一度自分のESを見直してみて下さいね!

 

3.【鳥の目・魚の目】ES全体の構成を考える

 

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ESというのは、入社への第1関門です。つまり、その企業が求めていることがESには詰まっているわけです。

 

設問が10個あるESには10個の設問を課す意図があります。1000文字の設問には1000文字を要求する意図があります。

 

そして、そのそれぞれをまとめたものがES全体になります。個々の設問に目を配りつつ、全体で伝えたいことを絞らないと、どんな人か伝わらないESになってしまうケースがよくあります

 

例えば、先ほどの「大学時代に一番嬉しかった経験について教えて下さい」という設問に加えて、「志望動機を教えて下さい」という設問があったとしましょう。

 

「私は大学3年次にサークルでの後輩指導で、『先輩のおかげで頑張れました』と言われた経験が一番嬉しかったです。」という回答に加えて、「多くの人を元気にすることができるから」と答えた場合、その両者の回答には「助ける」ということが大切にしているメッセージとして残ります。

 

この大切にしているメッセージ、つまり伝えたいメッセージが企業の求める人材と重なっていれば、受かるESと認めてもらえるわけです。

 

一方で1つ1つの設問に対するメッセージがバラバラであったり、メッセージはまとまっているけど求める人物像には適さない場合には、面接までたどり着かないわけです。

 

なので、1つ1つの設問に対する回答を書き上げることは大切なのですが、全体を通した時に伝わるメッセージも忘れてはいけないのです。

 

4.まとめ

今回は通過するESを書く際に意識をしたいことをお伝えしました。

 

設問が求めていることを正しく理解することはもちろん、設問全体を見た時に伝えたいメッセージがブレていないかを考えることができていれば、外さないESになります。

 

ぜひ、求める人物像に合った人だと伝わるESにレベルアップさせましょう!

 

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【就活】まだOB訪問に頼ってるの?~企業理解にオススメの転職サイト3選~

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■この記事を読んで欲しい就活生

他の就活生より1歩進んだ企業理解をしたい就活生

■この記事を読んだらどうなるか

OB訪問をしなくてもよりリアルな企業の情報を知れる!

 

就活をしていると、OB訪問をしたいのに中々時間が取れないというケースがあります。私は学生時代にいくつかアルバイトをしていたので、OB訪問をしたいけどできないということが多々ありました。

 

アルバイトで忙しいからこそ、効率よく会社の情報を集められる方法がないかと悩んでいました・・・。

 

そんな時に活用していたのが今回紹介する転職サイトです!転職サイトは実際にその企業で働ていた人たちの生の声が集まっているお宝情報サイトです。ぜひ転職サイトを使いこなして効率的に就活を進めましょう!

 

 

1.企業理解に転職サイトがオススメの理由

 

それぞれの転職サイトには良い点も懸念点もあります。しかし、普段の就活だけでは知らない情報がたくさんあるのが転職サイトのいいところです。

 

少し考えただけでも

・社内の雰囲気が分かる

・残業時間の目安が分かる

・企業が進もうとしている方向が分かる

・面接で聞かれたことが分かる

・転職理由(ギャップ)が分かる

とたくさんあります。

 

そして何より、どれもが無料で使えるということが就活生にとって嬉しいことです。

 

もちろん、無料で活用できるということは活用する上で注意しておきたいこともあります。

 

例えば

・転職者が書いているので、評価は低めに書かれることが基本

・在籍していない人でも書ける

・場所によって異なる

・書いた人がミスマッチしていた

といった可能性もあります。

 

知っておくべき情報ですが、全てを鵜呑みにするのは危ないです。

実際の情報は必ずOB訪問をして、入手しましょう!

 

2.オススメの転職サイト3選

その1:転職会議

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転職会議は多くの転職者が企業の内容を確認するサイトの1つです。

 

評判について、以下の12項目でまとめられています。

年収・評価

スキルアップ

成長・将来性

ワークライフ

入社後のギャップ

社長の魅力

やりがい

福利厚生・制度

社員・管理職

女性の働きやすさ

退職理由

面接・選考

 

また、職種や雇用形態、性別で分けることもできます。 

 

就活生には関係のないパートの情報や、女性の働き方なども確認できるところがいいですね!

 

その2:OpenWork(旧Vorkers)

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OpenWorkは非常に細かい情報が載っており、社員の評価が他と比較して多く記載されているのが特徴の転職サイトです。

 

評判について、以下の9項目でまとめられています。

組織体制・企業文化

働きがい・成長

ワークライフバランス

強み・弱み・展望

入社理由とギャップ

女性の働きやすさ

退職検討理由

経営者への提言

年収・給与

 

OpenWorkの良いところは

自分の選んだ企業の評価を他社と比較することが簡単にできるので、一目で良し悪しが確認できます。

 

また、数年間の企業データが蓄積されているので、最近良くなってきた企業なのか、悪くなってきた企業なのかも分かります。

 

近年の流れが分かると、ベテラン社員、若手社員の意見のどちらを大切にすべきかも分かるので、非常に参考になります。

 

加えて、就活生にとって嬉しいポイントは関連する企業の求人が記載されていることです。

 

就活の序盤ではどんな企業を受けようか決まっていないケースが多くあります。

 

そんな時に、1から企業を探すよりも似た企業を一括して探せるのは手間が省けていいです!

 

一方で、これだけ充実した情報が手に入るOpenWorkですが、唯一欠点があります。

 

それは無料の登録をしないと完全に見れないということです。閲覧可能期間も半年間と決まっているので、早く就活を始めた方は2回更新が必要になります。

 

その3:カイシャの評判

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カイシャの評判は見た目もかわいく作られており、手軽に企業の情報を探そうと思った時には3つの中で一番オススメの転職サイトになります。
 

評価については以下の11項目になります。

年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)

労働時間・勤務時間・残業・休日休暇

福利厚生・オフィス環境

人事制度・評価制度・社内制度・教育(研修)

会社の強み・将来性

仕事・キャリア・ワークライフバランス

新規事業・事業での社会貢献

入社理由・入社後の印象

社風・企業理念・組織体制

女性の活躍・働きやすさ

経営者(社長)の魅力・手腕

 

カイシャの評判は就活を始めたばかりの人にオススメです!

 

というのも、業界や本拠地から絞り込めるので、おぼろげに考えていても企業を探せる点や登録をしなくても見れる点が、就活スタートのハードルを下げてくれるからです!

 

また、企業分析研究レポートがあり、飲み会や社内恋愛など、アンケートによる数字での評価を確認できるので、コメントに目を通さなくても企業の評価が分かるのも嬉しいですね!

 

評価の項目が多岐にわたるということはたくさんの情報があるということです。しかし、正社員もパートもアルバイトも混ざって書かれているので、誰の情報かしっかりと確認する必要がある点は注意しておきたいですね!

 

3.まとめ

今回は就活におけるオススメの転職サイト3選をお伝えしました!

 

OB訪問をしたいけど、身近な人がいない場合やなかなか時間が取れないという場合はぜひ転職サイトを活用してみてください!

 

 

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【WEBテスト】WEBテストの代行はバレるのか?

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■この記事を読んで欲しい就活生

WEBテストの代行を探している就活生

■この記事を読んだらどうなるか

WEBテストの代行をした結末が分かる!

 

就活中、面接対策やGD対策にWEBテスト対策など沢山ありすぎて、少しでも楽したいなと思ったことは誰しも一回はあると思います。ネットを探すとWEBテストの解答なんてものも落ちてたりしますよね。

 

そこで、ふと思うわけです。

 

WEBテストって答えを見たり、友達に代行をお願いしたらバレるのかと。

 

そこで今回はWEBテストの代行はバレるのかについてお伝えしたいと思います。

 

 

1.WEBテストの代行はバレるのか

結論からお伝えすると、WEBテスト自体で不正をしてもバレることはないです。当たり前ですが、目の前に面接官があるわけでもありませんし、答えを見ましたか?なんて聞かれるわけでもありません。

 

では、受かるためにWEBテストで不正をしていいかというと、そういう訳ではありません。

 

そもそも企業はなんのためにWEBテストを導入しているのでしょうか?

 

2.企業がWEBテストを導入している理由

一般的にWEBテストはESの提出と同じタイミングで行われます。企業には一度に数万人の就活生がエントリーをするケースもあります。全ての就活生を一人一人面接することは、物理的に無理なことです。そこで一定の基準以下の就活生を排除するために、ESとWEBテストでボーダラインを引いているわけです。

 

3.企業はWEBテストの結果を信じているのか?

そこで、疑問に思うのは企業はWEBテストの結果を信じているのか?ということです。

 

先ほどお伝えしたように、企業には毎年数万人の就活生が応募してきます。

 

本当にボーダーラインを信じているのであれば、その後の面接なんかは不必要なはずですが、実際はそんなことはありません。

 

つまり、ボーダーラインだけでは本当に必要な人材かどうかは分からないのです。

 

4.企業は誠実な人を求めている

これは、私が就活生だった時の実体験なのですが、ある日大学で履歴書を書いていました。すると隣の就活生が、WEBテストを友達と一緒になりながら受けていたんですね。

 

だいたい20分くらいかけ、「やっと問題が終わる〜」と言ってたころ、最後の問題が終わると「え!?」という声が聞こえました。

 

その声に反応して横目で見ると、その就活生が受けていたWEBテストの画面には、「後日同じ問題を解いていただきます」との記載がありました。

 

5.ちゃんとしている企業は就活生を疑っている

よくよくその就活生の話を聞いてみると、その就活生が受けていたのは有名な金融系の企業でした。

 

少し考えれば分かることですが、金融系は他の企業以上に数字と向き合う仕事です。また、信頼が大切な仕事になりますので、誠実な人を求めています。

 

そんな会社のWEBテスト、2回受けさせたら、本当に数字に強いのか、1回目と2回目に乖離がない(=WEBテストの答えなどを見ていない)かを確認するのは当たり前ですよね?

 

中小企業に比べて大手の会社というのは、コンプライアンスなどもしっかりしています。

 

そう言ったことを考えると、WEBテストカンニングすることはハイリスクローリターンだと言えます。

 

6.内定はゴールではない

正しくいうなら、内定を取ることはゴールではありません。WEBテストの結果というのは、内定後の配属に活用されたりと、皆さんの初期配属に関わるデータとして活用されます。

 

そこで、本当は数字に強くないのにテストの結果から数字に強いと判断されてしまうと、初期配属先で全く活躍できない状態になります。

 

それだけなら、まだマシですが、仕事ができないというレッテルは自己肯定感を下げます。そして、仕事が辛くなり辞めてしまうことに繋がります。しかし、仕事を辞めても実績がないので転職先が見つからないという状態に陥ります。

 

就活をしていると、どうしても内定を取ることがゴールに見えてしまいます。ですが、内定はゴールではなく、通過点だと理解していれば、自ずとやるべき行動が見えてくるかと思います。

 

7.WEBテストの対策に向けて

私の出会った就活生のようにならないために、皆さんがやるべきことは就活に向けて準備をすることです。

 

WEBテストの対策は1週間で1冊できます。

 

1ヶ月もあれば、文系で算数が苦手な人でも、一通りマスターできます。そのためには、正しい教材で正しい努力をしましょう!

 

ちなみに私は以下の本を活用していました。

 

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2021年度版】

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2021年度版】

 

 

 

ぜひ早い段階から対策を練って、WEBテストを突破しましょう! 

 

 

 

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【職種理解】総合職・エリア総合職・一般職の違いについて徹底解説

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■この記事を読んで欲しい就活生

どんな職種を選んだらいいか迷っている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

職種を選ぶ軸がハッキリする!

 

入社する会社選びは大切にするのに、どんな職種を選ぶかということを大切にする就活生って意外と少ないですよね。総合職や一般職、企業によってはエリア総合職なんて名前の職種もあります。どの職を洗濯するかによって、みなさんの働き方や居住地なんかも大きく変わってきます。

 

もっと言うと、ライフスタイルが大きく変化するのが、この職種選びです。そこで、今回は総合職、エリア総合職、一般職の違いについてお伝えしたいと思います!

 

 

1.総合職とは

総合職は、さまざまな業務に関わる企業の中核を担う職種になります。さまざまな業務に関わるということは、それだけ自分の業務力の幅を広げるチャンスがあるということでもあります。

 

なぜ、業務力の幅を広げることが総合職には求められているのでしょうか?それは将来の管理職(課長や部長など)を期待されているからです。そのため、さまざまな業務内容に取り組んでいる部下のマネジメントや部署を超えた連携が必要になります。その時に、仕事に関わったことがないので、分かりませんでは困りますよね?

 

また、さまざまな業務に就くということは、例えば営業職のような働く場所や時間が変則的な仕事に就く可能性ももちろんあります。会社の規模が大きくなれば、転勤もあることでしょう。

 

転勤が伴ってくると、家庭を持ったらということも考える必要が出てきます。しかし、キャリアアップに繋がる総合職であれば、お金に困る可能性は一般職より少なくなります。さらにはキャリアアップに繋がるということは、それだけ転職をしやすい環境と言い換えることもできます。

 

このように、転勤の可能性がある一方で、さまざまな業務に関われる可能性があるのが総合職です。一般的に総合職の採用試験は一般職よりも早いです。

 

ガツガツ頑張りたい人にはオススメなのが総合職です。

 

2.エリア総合職とは

エリア総合職は総合職のような役割を担いつつ、働く場所を限定した職になります。金融系の企業なんかではよく耳にする言葉になります。また別名、地域限定職などと言われたりする場合もあります。

 

総合職だと全国転勤だが、エリア総合職なら関東圏内だけの異動になるといった具合に、実家の近くにはいたいけど実家である必要はない人や、全国転勤は怖いけどそれなりに働きたいという女性にオススメの職です。

 

仕事の内容としては、総合職と変わりありませんが転勤がついてこない分、キャリアアップが見込めるかというとそうでもない部分もあります。

 

基本的には女性のためにあるのがエリア総合職です。産休育休で会社を一時的に離れてしまっても、戻ってきやすいような制度になっています。

 

3.一般職とは

一般職は、主に事務職を担う職になります。転勤がないので、営業などの外勤ではなく、内勤が基本的な仕事になります。

 

そのため、結婚をされた方やお子さんができたことをキッカケに総合職から一般職に移られたりするケースもあります。企業にもよりますが、一般的に総合職から一般職に移ることはできる場合がほとんどですが、逆に総合職から一般職に移る場合には人事面談などが必要になるケースがあります。

 

また内勤の仕事ということは、海外勤務になる可能性もないです。

 

転勤がない分キャリアアップを見込むことは難しいですが、ワークライフバランスは整っていると言えるでしょう。

 

最近では女性の社会進出や1人でもやっていける力を身につけたいという女性も多くなってきていることから、最初から一般職を選択するかは考えたほうがいいですね。

 

4.結局、総合職・エリア総合職・一般職のどれがいいの? 

結局のところ、総合職・エリア総合職・一般職のどれを選んだらいいのか?と思う方もたくさんいるかと思います。

 

一概にこれが良いとお伝えすることは難しいですが、選ぶ上での観点はお伝えできます。

 

まず始めにライフプランから考えることです。いつまでに結婚をしたいのか?いつまでに子どもが欲しいのか?この2つを考えることは、収入や働く場所を選ぶ上で大きなポイントになります。

 

例えば、20代のうちに結婚を考えていないのであれば、転勤してでも給料が多いほうがいいですよね?また、そこで結果を出せれば転職してより給料の高い仕事につける可能性もあります。

 

逆に、就活をしている今の時点で、お互いに離れないことを選ぶのであれば、両方が総合職を選ぶと、お互いにほとんど会えなくなるということもあります。特に社会人1年目は変化が大きい時期でもあります。

 

環境の変化で別れてしまう人もいれば、そこでお互いに支え合っていける人もいます。

 

また、親の年齢が高い場合は介護も考える必要があります。そうなると、実家からあまりにも離れた場所に配属になるのは望ましくないですよね?

 

このように、自分のライフプランを考えた上で、総合職、エリア総合職、一般職を選ぶといいと思います!ぜひ、自分の働き方にあった職を選んでくださいね!

 

5.まとめ

今回は、総合職、エリア総合職、一般職の違いについてまとめました!皆さんの一生を決める選択だからこそ、さまざまな観点からメリットデメリットを比べて下さいね!

 

 

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【面接】面接で尊敬する人を聞かれたときの答え方

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■この記事を読んで欲しい就活生

面接に不安を抱える就活生

■この記事を読んだらどうなるか

尊敬する人を聞かれた時に、正しく解答できる

 

就活が中盤から後半になってくると、面接における基本的な質問への受け答えはできる人が多くなってくるかと思います。

 

しかし、中には圧迫面接や自分を色に例えると?など、一筋縄ではいかないケースも増えてきます。

 

そこで、今回は面接で尊敬する人を聞かれた時にどのように答えればいいのかをお伝えしたいと思います。

 

 

1.面接で尊敬する人を聞かれた時の答え方

 みなさんには尊敬する人はいますか?尊敬すると言ってしまうと大げさだと思う人は、真似したい点がある人は身の回りにいますか?

 

みなさんは今までの人生で沢山の人に出会ってきたかと思います。少なくとも、20年ほどの人生で

①親

②友達

③先輩・後輩

④有名人

⑤学校の先生

といった人たちに、直接であれ間接であれ、関わってきているはずです。

 

面接で尊敬する人を聞かれたら、①〜⑤で答えると、答えやすいでしょう!

 

2.面接官が尊敬する人を質問する理由

面接官が尊敬する人を質問する理由を考えるために、そもそも「尊敬する」とはどういうことを意味しているのか、考えてみましょう。

 

みなさんの周りにも尊敬できる人、尊敬できない人っているかと思います。

 

尊敬できる人に会うと、「〇〇さんのあんなところいいなぁ」と思ったことあるかと思います。

 

逆に、尊敬できない人を見て「〇〇さんの言い方は嫌だなあ」などと思った経験なんかもあるんじゃないかと思います。

 

尊敬できない人を考えてみると分かりやすいのですが、人は嫌なことは真似をしたくない生き物です。逆にいうと、良いと思う行動は真似をしたくなります。

 

うまり「尊敬する」というのは「真似をしたい」と考えると良いです!

 

では、なぜ面接で尊敬する人を聞くのでしょうか?

 

尊敬する人を聞かれことがある就活生は分かるかと思いますが、尊敬できる人を聞かれたら、必ず「どんなところが尊敬できるか」が聞かれます。

 

また、合わせて「尊敬できるところを真似した経験」も聞かれます。

 

これはどういうことでしょうか?

 

先ほどお伝えしたように、「尊敬できる」ということは、「真似をしたい」ということです。そして、本当に「真似をしたい」と思うなら、「真似た行動をとっている」はずですよね?

 

つまり、「あなたは尊敬できる人の良い部分を取り入れて、自分のものにする努力のできる人(学習能力の高い人)」ですか?ということを質問を通して聞いているわけですね。

 

人は良いと思った方向にしか進むことができません。その良いと思った方向にちゃんと進める人であることをしっかりアピールしましょう!

 

3.尊敬する人を答える時に意識すべきこと

では、尊敬する人を答える際に、何を意識したら正しい答えになるのでしょうか?

 

先ほどまでの話を踏まえると、「実際に自分の行動に繋がったかどうか」ということがポイントになります。

 

人は考えを偽ることはできますが、行動を偽ることはできない生き物です。なぜなら、行動の前後には理由が必要になり、それを聞くことで嘘か本当か見破ることが出来るからです。

 

親や友達など、尊敬する人を思い出したら、その人の真似をしてみた経験を書き出してみましょう。そして、その時のシーンを振り返ってみて、何で真似をしたのか?真似をして学んだことがあったか?ということを振り返っておくと、面接において、学習力の高い就活生だと良い印象を与えることができます。

 

かならず実体験と絡めた話ができる「尊敬する人」を答えましょう!

 

4.まとめ

 今回は面接で聞かれる、尊敬する人に対する答え方のポイントをお伝えしました。尊敬するということは、真似たい点があるということでもあり、それは就活生の学習欲の高さを伝えるということでもあります。尊敬する人に対する答えをしっかり準備して、内定をグッと引き寄せましょう!

 

 

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【就活】就活でうまくいかない人の特徴

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■この記事を読んで欲しい就活生

・就活が上手くいくか不安な就活生

インターンで落ちた就活生

・就活が上手くいっていない就活生

 

■この記事を読んだらどうなるか

・就活を上手く進めるためのポイントが分かる!

 

就活が始まる前の大学3年生や、夏や冬のインターンで落ちた就活生、更には4月から就活が始まったものの、全然上手くいかないといった方は共通して上手くために必要なポイントを見落としている場合が大半です。

 

今回はそんな方に、就活がうまくいかない人の特徴をお伝えしたいと思います。

ぜひ、自分自身が当てはまっている部分がないか1つひとつ確認してみて下さいね。

 

 

1.人に相談せず、自己流で就活をしている人

 就活において、最もやってはいけないといっても過言ではないことは人に相談せず、自己流で就活を行うことです。

 

就活を1人で行うということは、例えるならば1人で地図もなく山に登るような自殺行為です。

 

就活生と面談をしていると、「今回初めてOB訪問してみました」というケースがあります。これが大学3年生なら問題ないのですが、4年生になってしまうと、自己流が相当うまくハマっていたり、ハイスペックな就活生でない限り、夏までに内定を取るのは難しいでしょう。

 

なぜかって?

 

山道に迷った人はそこまで登った道を軌道修正しないといけません。つまり、頑張ったことがほとんど無駄になるわけですね。そこで、やる気も元気もなくなります。まだ山登りであれば自分との戦いなので、時間があれば山頂までいけます。ですが、就活になると、ライバルたちはすでに山頂付近に上り詰めている状態になります。

 

内定者や社会人というのは、山の形は何にせよ、一度山頂まで登りきった人ということになります。

 

内定者や社会人のアドバイスをもらうことは、山頂までの登り方を教えてもらうことと等しいことです。

 

手遅れになる前に、内定者や社会人から就活のアドバイスをもらいましょう!

 

ちなみに、最初は何を質問すればいいか分からない方も多いかと思います。

 

そこで以下の質問を最初はしておくと、就活のイメージがわくと思いますので、参考にしてください。

 

①内定を取るためにいつまでに何をしておけばいいか?

②就活中、大変だったことは何か?

③ESや面接の練習をお願いできるか?

 

最初はこの3つの相談を行うといいと思います。

 

当たり前ですが、就活を2回以上行う人はほとんどいません。つまり、どの就活生もいつまでに何を行うのかが分からずに活動をしていかないといけません。このスケジュールが把握できていると、やるべきことが分かるので、大きなアドバンテージになります。

 

また、就活中はアルバイトや大学の授業との両立や交通費がかさむなど細かな問題もあれば、面接に落ちてメンタルがやられるなど、大きな問題もあります。

 

事前にどんな苦労があるのか分かっていれば、対処方法を考えておくことができます。対処方法が分かるということは、問題の半分は解決されているようなものです。

 

そして、ESや面接の練習に付き合ってもらえることは、内定の可能性をグッと引き上げます。ESや面接は相手がいます。自分だけでやっていると、今の伝わらないESを書いていたら、正しくない面接の受け答えをしていたりと、改善すべきポイントが改善されないまま進んでしまいます。

 

変な癖は早い段階に直せれば、それだけ正しく方向で進めます。逆に修正が遅くなればなるほど、変な癖がついてしまいます。

 

まだ、自己流で就活をやっている人は、1日でも早く相談をしましょう!

 

2.うまくいかなかった時に振り返りをしない人

 就活はうまくいかないことが沢山あります。受験勉強と違って、偏差値という概念もなければ、〇〇ができれば絶対に内定を取れるという方法もありません。

 

私の周りにも、「あの人でもあの企業から内定取れないんだ…」というケースがいくつもありました。

 

失敗は成功の母とも言われていますが、就活においても同じです。失敗の原因分析をすることが、内定への近道です!

 

例えばグループディスカッションで合格をもらえなかった時、きっと同じ班には上手くいっている人もいるはずです。その人がどんなタイミングでどんな発言をしていたのか、なんで話の中心になっていたのかを考えるだけでも、次のグループディスカッションでは合格する確率が変わります。

 

失敗した時こそ、その原因を考えて、次に繋げましょう!

 

3.失敗を恐れて行動しない人

先ほどのうまくいかなかった時に振り返りを行う話と重なりますが、失敗をするためには行動が必要です。

 

夏のインターンに応募する人の大半は初めてインターンに参加する人です。

 

みんな、「大丈夫かな…?」「落ちたら嫌だなあ」と思いながら行動しています。

 

失敗を恐れて何も行動しないことが1番の失敗です。

 

別にインターンに落ちても死にませんし、誰かに笑われるわけでもありません。

 

最後に内定さえ取れれば、それまでの失敗は成功までのプロセスなのです。

 

失敗より行動をとりましょう!

 

4.まとめ

 今回は就活でうまくいかない人の特徴を3つお伝えしました!皆さんは上手くいかない人になっていませんか?考え方は今から変えられるものです!もし当てはまっていても大丈夫!今から変えていきましょう!そして、その変化だけ内定が近くなります。

 

 

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【自己分析】自己分析に役立つ無料ツール3選

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■この記事を読んで欲しい就活生

自己分析を簡単にしたい就活生

■この記事を読んだらどうなるか

自己分析に役立つ自分の性格が分かる!

 

就活を始めるなら、自己分析は避けて通れないですね!でも、自己分析をするのは面倒だし、自分の性格を考えるのって難しいと思うのが就活生の本音だと思います。私も、自己分析を始めるにあたって、自己分析本を使ってみたものの挫折しました。そんな時に、もっと手軽にできないかと思い、探していたのが無料で使える自己分析ツールになります!今回のは就活で役立つ自己分析ツールを3つお伝えしたいと思います!

 

 

1.自己分析ツールを使う理由

 自己分析ツールを使う理由は面接やESで自分の性格や強み・弱みを言語がするのを手助けするために活用します。いきなり自己分析本からスタートすると時間もお金もかかってしまいます。何より、最初の自己分析で挫折をしてしまうことが一番避けるべき状態すよね?

 

自己分析ツールを使うと、「確かにこう考える部分あるよね」や「こんな行動すること多いよね」という、普段の自分が意識できていないけど言われると納得する性格を知ることができます。それを元にして、じゃあがくちかで書いた内容ではどのようにその性格が発揮されているか?であったり、自分が志望する業界でその行動の癖がどのように役立ちそうかということを落とし込んでいければ、内定を取るために心度強い味方になることでしょう!

2.mgram

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超精密性格診断 mgram(エムグラム) | あなたの8性格を無料診断

(エムグラム)はツイッター等でも流行った自己分析ツールの1つです。質問に回答すると、自分の性格のうち特徴的な8つについてカラフルな表で抽出をしてくれます!

 

mgramは自分の特徴を抽出してくれるだけでなく、メールアドレスを登録すると、1つ1つの項目について強み・弱みも紹介してくれます!自分の行動を客観視するために、とっても使いやすいのでぜひ活用してみてください!

 

ちなみに、問題数は105問となるので、時間としては10分ほどあればできるでしょう。

 

やってみると下記のような結果を返してくれます!カラフルで見やすく、周りの就活仲間と見せ合うにはやりやすいポップな感じがいいですね!

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3.キャリタスクエス

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就活準備に。自己分析や適職診断にもつながる無料診断コンテンツ|キャリタスクエスト

RPG風のユニークなキャラクターになぞらえて自分の性格を診断してくる自己分析ツールです。キャリタスクエストの1番のいいところは全部でたったの21問しか答えなくていいというところです。

 

忙しくて時間がない就活生でも、通学の隙間時間やアルバイトの休憩時間にさっとできるのが嬉しいですね!

 

最後まで質問に答えると自分のキャラクターを教えてもらえます。

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また、どんなことに気をつけておくと良いのかという自分の強みの裏側もお役性質アイテムとして教えてくれるのもいいところですね!

 

確かに私は正論すぎるところがあるので、そこは意識をしておくことが必要だと思います(笑)

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4.16Personailties

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無料性格診断テスト | 16Personalities

16Personaitiesは自分の性格を16種類のキャラクターから近しいものを教えてくれる自己分析ツールになります。これは他のツールよりもかなり詳しく結果を返してくれます。時間も10分ほどですが、性格以外にもキャリアパスに関する情報など、まさしく就活生の自己分析に活用できるものがたくさんあります!


ちなみに、それぞれのキャラクターは以下の16種類で説明してくれます。

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 分析家だと、行動というよりは思考に優れた特性と持っているので、例えばコンサル職や経営企画などを志望したり

 

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外交官なら、ほかの人とうまくやっていくことが得意な人たちになるからこそ、営業やチームをまとめる力をアピールすることもできますね!

 

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番人の人たちは、チームの進捗管理フォロワーシップといった、周囲への気配りをアピールすると良いですね! 

 

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最後に、探検家の人たちは、推進力に溢れる人たちです。困難なことがあっても、突き進んでいく力であったり、未知のことに興味や関心を持って行動できる力が新規開発などで活かせる部分ですね!

 

ちなみに、私の性格タイプはは主人公でした。主人公タイプだと人を励ますタイプのようですね!確かによく人のお世話をするので、その部分が該当しているかと思います!

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5.まとめ

 今回は自己分析に役立つ無料のツールを3つお伝えしました!それぞれのツールを使ってみて、それでも同じことが出てくる場合は、間違いなくあなたの特性です!その特性がどんな時に生まれたのか、なんでそんな特性が出てきたのか、その特性がどう役立つのか?といった面接やESに向けた深堀りに是非つなげてください!

 

 

 

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【就活】証明写真で気をつけるポイント

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■この記事を読んで欲しい就活生

証明写真を撮るときのポイントが知りたい就活生

■この記事を読んだらどうなるか

証明写真を撮る際に押さえるポイントが分かる!

 

履歴書やエントリーなどで何かと必要になる証明写真。普段ほとんど撮ることがないからこそ、気をつけておきたいポイントがいくつかあります。

 

今回は、証明写真で気をつけるポイントについてお伝えいたします。

 

 

1.証明写真で気をつけるポイント

「証明写真」と検索すると、コンビニで撮ってもいいのか?であったり、背景色は何色がいいのか?ということが検索の候補として出てきます。本記事では以下の4つにポイントを絞って話をお伝えしたいと思います。

 

  1. 証明写真は写真屋で撮るべきか?
  2. 証明写真はデータで残すべき
  3. 証明写真の背景は白か青がオススメ
  4. 明日までに証明写真を準備しないといけない場合の対処法

 

2.証明写真は写真屋で撮るべきか?

就活で使用する証明写真については写真屋でちゃんと撮るべきか、コンビニなどの証明写真ボックスで撮影をする必要があるのか、よく議論になるところですね。

 

人によってはどっちでもいいよという回答や、いやいや写真屋で撮らないと!という回答もあります。そこでメリット・デメリットをまとめてみます。

 

証明写真を写真屋で撮るメリット1

きれいな写真が撮れる

これに尽きると思います。特に就活における第一印象は大きなウェイトを占めます。証明写真ボックスではどれくらい笑顔がいいのか?髪形はどうするのか?など細かいところまで教えてもらうことはできません。写真屋で撮ることで、それらのアドバイスをもらうことができます。

 

証明写真を写真屋で撮るメリット2

何度でも撮り直しができる

コンビニなどの証明写真ボックスでは撮り直しの回数が決まっていますが、写真屋さんであれば基本的にお願いすれば何度でも撮り直しをしてくれます。どうせ撮るなら自分が気に入った写真を提出したいですよね!

 

 

証明写真を写真屋で撮るデメリット1

証明写真ボックスで撮影するより値段がやや高い。

写真屋で撮影すると、2000円~1万円ほどかかりますが、コンビニなどで撮影すると1000円前後で済み

証明写真を写真屋で撮るデメリット2

時間がかかる

コンビニなどに行けば証明写真ボックスはありますので、サクッといってサクッと撮影することができます。しかし、近年写真屋の数は限られてきており、写真屋まで足を運ぶ必要があります。また、時期によっては証明写真を撮る人が多くなりますので、写真を撮るのに時間がかかったりもします。

 

基本的に写真屋のメリットは、証明写真ボックスのデメリットになりますし、写真屋のデメリットは、証明写真ボックスのメリットになります。どちらにも一長一短はありますので、自分が良いと思う方を選びましょう!といっても、結局どっちやねんとなるかと思います(笑)

 

ですので、最後に私は写真屋を選んだ理由をお伝えします。就活で大切なのは自責をすることです。面接に落ちたときには「なんで落ちたのか?」を考える必要があります。同様に、ESの段階で落ちたのであればESの何がダメだったのかを考えます。そのときに、写真が良くなかったという理由を消すために私はお金をかけてでも写真屋で証明写真を撮ることを選びました。

 

これは私が写真屋での証明写真を選んだ理由ですが、就活生のみなさんも落ちた際に写真のせいにしないのであれば、証明写真ボックスで撮影しても良いと思います!

 

3.証明写真はデータで残そう!

 証明写真は就活中何度も活用します。そのため写真だけを手元に残すと、その写真がなくなるたびに、髪をセットしてスーツを着て写真を撮りに行くという面倒な作業が発生します。また最近はデータで提出を求める企業も増えてきています。

 

少しでも楽に就活を進めていくために時間もお金も節約したいですよね?そのために、証明写真はデータでもらえる場所を選びましょう!写真屋であればCDに焼き回ししてくれるサービスもありますし、証明写真ボックスでもデータで転送してくれる機械もあります!

 

就活をはじめて、まだ何社出すか分からないときにこそデータで用意しておくことをおススメします!

 

4.証明写真の背景は白か青がオススメ

 証明写真を撮る際には背景の色をどうするか決める必要があります。基本的には白か青を選択しましょう!これには理由があり、撮影した証明写真がさわやかな人物に見えるからです。

 

特にエントリーシートなどの非対面ではフォローのしようがないので、普段以上に身なりに気をつけたほうが良いですね!

 

5.明日までに写真を用意しないといけない場合の対処法

エントリーシートの作成や自己分析に追われてしまい、前日に志望企業のサイトを見たら、写真が必要だった!ということもあるかと思います。気づいたら夜だし、もう写真屋さんもやってない、データでの提出だから普通の証明写真ボックスだとだめという場合でも諦めてはいけません。

 

今は便利な世の中になっているので、そんな時にも対応できるのです!

DNPから出ているKi-Re-iという証明写真のサービスはスマホに写真のデータを送ることができます!また、いろんな場所に設置されているので、時間がなくて撮れなかったから諦める前に、近くにないか検索してみてください!

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DNPサイト(https://www.dnpphoto.jp/products/kirei/with/)より

 

6.まとめ 

 今回は証明写真で気をつけるポイントについてまとめました!証明写真は就活が終わるまでずっと使うものですので、できれば早い段階でデータで手元に置いておくといいですね!また、万が一時間がなくて証明写真を用意できなかった場合にも、諦めずにデータで送れる証明写真ボックスがないか探してみましょう!

 

 

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【ES】「あなたらしい写真」とはどんな写真か

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■この記事を読んで欲しい就活生

「あなたらしい写真」が何を求めているか分からない就活生

■この記事を読んだらどうなるか

選ぶべき写真が分かる

 

就活が進んでくると、企業によっては「あなたらしい写真」を求めてくるESや面接に出会うケースが訪れます。そんなとき、あなたらしい写真って何を提出すればいいの?と困る場合があります。

 

そこで今回は「あなたらしい写真」とはどんな写真かについてお伝えしたいと思います。

 

 

1.「あなたらしい写真」とはどんな写真か?

まずはじめに、「あなたらしい写真」とはどんな写真かについてお伝えしたいと思います。ここでいう「あなたらしい」というのは「あなたがどんな人間か分かる」と言い換えてもいいです。

 

例えば、サークルや部活動、アルバイトやボランティアなどで活動をしている瞬間でもいいですし、みんなで集まっている瞬間の写真でもいいですね。実際に活動をしていたということが伝わる写真であれば問題はないです。

 

ここでポイントとなるのは、その写真についてあなた自身が説明ができるかということです。

 

「あなたらしい写真」を求められるタイミングというのはESや面接になりますが、「あなたらしい写真」をもとにして面接官との話が進んでいきます。そのため、単に見栄えのいい写真(笑顔で写っている写真)等ではなく、あなた自身が何か取り組んだことを話せる写真である必要があります。

 

もう一ついうと、その写真に写っている取り組みであなた自身の強みや特徴を説明できる必要があります。そこまで踏まえて、「あなたらしい写真」を選ぶことが大切です。

 

2.企業が就活生に「あなたらしい写真」を求める理由とは? 

企業が就活生に「あなたらしい写真」を求める理由は何でしょうか?ESや面接での話のネタになることは先ほどお伝えしましたが、それだけならばESの中の「学生時代に頑張ってきたこと」で聞きだせばいいですし、話のやり取りの中で引き出すこともできます。

 

にもかかわらず、あえて「あなたらしい写真」を求めてくる理由は何でしょうか?

 

1つ目の答えとして、やったことの裏(証拠)を取りたいということがあります。面接の話に関しても、作りこむことはできてしまいます。そのため、就活生が本当に活動をしていたことなのかまでは分かりません。一方で写真については嘘をつくことが難しいです。そのため、やったことの裏を取るには最適な手段だといえるでしょう。

 

2つ目の答えとして、説明能力を確認したいということがあります。実際に会社で働きだすと、商品や企画について分かりやすい説明を求められる場面に遭遇します。そんな時に要点を整理して分かりやすく説明することができれば、それだけ基礎スキルが高い就活生と評価してもらえます。用意してきた文章を説明するだけでなく、写真について説明をする力を見ることは、プレゼンスキルなどを見たい時に適した方法だといえるでしょう。

 

3.「あなたらしい写真」がない場合はどうするか 

就活生の皆さんの中には、「あなたらしい写真」なんか持っていないという方もいるかと思います。特に大学生にもなると、遊んだ時の写真は沢山残っているが、それ以外の写真は残っていないというケースもあるかと思います。

 

そんな時にオススメしたいのは、子どものころの写真を探すことです。

 

「あなたらしい写真」を企業が求める理由は先ほどお伝えしたように、やったことの裏(証拠)を取りたい、説明能力を確認したい、ということの2つです。

 

 

やったことの裏を取りたいということについてもう少しだけ深く考えてみます。

 

そもそも、なんのためにやったことを確認したいのでしょうか?それは、あなたがどんな人間か?を知りたいからです。つまり、性格や考え方の癖を知りたいわけです。

 

面接官が知りたいことを逆手にとって、自分の性格が表れている幼少期の写真を選ぶということもできます。例えば、今モノづくりが好きならば子どものころにモノづくりに関係のある瞬間の写真を貼るなどです。できれば現在性格や考え方の原体験につながるようなシーンが良いですが、なければそれに近いものでも問題はないです。

 

写真がない人は、幼少期の写真を活用して、ESや面接に臨むことで、「あなたらしい写真」が出せない!という状態を乗り越えましょう!

 

4.まだ「あなたらしい写真」を求められていない場合

もしもあなたがまだ「あなたらしい写真」を求められたことがない場合(特に大学3年生までの方)は1枚でも良いので、部活やサークルなどの仲間と、実際に活動に取り組んでいる瞬間の写真を取っておくと良いでしょう!

 

大学4年生で就活が始まってからでは、部活やサークルなどを一時引退しているケースもあり、写真自体が取れないというケースもあります。

 

そのため、「あなたらしい写真」に備えて、1枚でも多く写真を取っておくことをオススメします!

 

4.まとめ

今回は「あなたらしい写真」とはどんな写真かについてお伝えをしました。ESや面接で「あなたらしい写真」を求められる意図や、どんな写真を提出することが面接官の意図に沿っているのか、よく確認しながら提出してくださいね!また、まだ面接まで時間のある方は1枚でも多くの写真を取っておくと、就活時に役立ちますので、ぜひ逆算をして大学生活を送ってください!

 

ではでは、また次の記事でお会いしましょう!

 

 

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【その他】就活あるある

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■この記事を読んで欲しい就活生

就活疲れを感じている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

ちょっと元気になる!

 

 

就活をしていると、頑張ることが続いて疲れたなぁというとき、あると思います。 

そこで、今回はこんなことあるよなぁということをまとめてみましたので、気持ちを休めるために見ていただけたらと思います!

 

 

1.キャリアセンターに行く1回目のハードルがめちゃくちゃ高い

 第一志望企業のOBの名簿を確認したり、就活について少し相談しようと思って、大学のキャリアセンターの前まで行きはするものの、入るまでのハードルってものすごく高いですよね(笑)

 

私は就活をそろそろしないと!と思ってからキャリアセンターに足を運ぶまで何度入口の前を行ったり来たりしたことか・・・。でも、1回入ってしまうと、2回目からは何も抵抗なくはいれるんですよね。不思議です(笑)

 

キャリアセンターではOBの一覧や面接、ESの添削もしてもらえます。就活を始めようと思ったら何からすればいいのか分からない人は勇気をもって、キャリアセンターに行ってみてください!

 

2.服装は自由と言われた時に何を着ていくか迷う

 インターンや、説明会などで「服装は自由」といわれた時ほど困ることはないですよね(笑)なんだよ服装自由って!どうせなら指定をしてくれ!と思っていたのは私だけではないはず・・・。

 

服装は自由といわれた時には、スーツかオフィスカジュアルで参加するのが無難ですね!それでも困ってるよ・・・という場合にはみんしゅうを見てみることをおススメします!

 

3.インターンに参加しないと内定が取れない(らしい)という噂

 ○○会社の内定を取るにはインターンに参加しないといけないらしいという噂もありました。今考えると、インターンに参加しなくても内定を取ることはできるなんて分かりますけど、いざ就活生の立場になると信じたくなることばの1つですね(笑)

 

もちろん、インターンは必須ではないが、参加しておくほうが企業の理解も深まりますし、場合によっては早期選考などにも声をかけてくれることもあります。

 

情報収集は抜かりなくやっていきましょう!

 

 

4.インターンで仲良くなった人と飲みに行く

 インターンに参加すると友達が増えます(笑)そして仲良くなって最終日には飲みに行くということもあるあるですね。

 

私が初めて参加した夏のインターンでは、5daysにも関わらず、初日から「最終日飲むことを目標に頑張ろう!」というチームでした(企業の方々にはごめんなさい・・・)

 

でも、おかげで就活が楽しいかも!と思えたし、社会人になった今でも集まる関係だったりします!

みなさんは、就活の悩みを共有できる仲間はつくれましたか?

 

5.面接にかかるお金がバカにならない

 就活が始まると交通費や食費などのお金がものすごくかさみます。

例えば説明会や面接などを含めて1日3社回ったとしたら、交通費だけで2000円ほどかかります。加えてお昼代も都心になると1000円かかります。また、飲み物や休憩でカフェなどに入れば500円かかります。

 

つまり就活に1日費やすと3500円かかります。

また、アルバイトに入れる回数も少なくなってきますので、収入が減、支出が増となりますので、その点も注意していただきたいポイントです。

 

ちなみに、交通費を節約するために1デイパスを上手く活用すると良いですよ!

 

6.最終面接で交通費を支給する企業に心が揺れる

 就活ではお金がかかってくる分、交通費をくれる企業に心が揺れることもありますよね(笑)企業によっては最終面接で万単位で渡してくれるケースもあったりしました。

 

一方で、最終面接まで行っても交通費が出ない企業もあります。

どちらが、良い悪いという話ではありませんが、人材を大切にしているかどうかというのを確認する際の指標として活用することはできると思います。

 

7.グループディスカッションでクラッシャーがいないことを祈る

グループディスカッションでクラッシャーがいると、即終了となる恐怖が常にありますよね。私は夏のインターンですべての役割をになおうとする就活生に出会ったことがありますが、その場にいたみんなが、「やばい・・・」という空気になったのはいい思い出です(笑)

 

そういう状態に遭遇しても大丈夫なように、グループディスカッションの対策・事前準備はしっかりと行っておきたいものですね!

 

 

 

8.みん就の主となる

就活がスタートすると、企業の選考状況など気になりますよね。みん就で いろいろな情報を集める一方で、必ず主となっている人もいるので要注意です。

 

特に選考で落ちた人が就活生を煽るためにコメントしているケースもありますので、全てを鵜呑みにしないように注意しましょう!

 

9.内定を取っていないのに企業研究家になる

就活が始まると、みなさんの周りに「あの企業はダメだ」「この企業はいい」ということを伝えてくる就活生も現れます。

 

良い・悪いという判断軸は人によって異なります。その人の良いがあなたにとっての良いとは限りませんので、注意しましょう。

 

10.内定を取ってから意識高い系になる

 内定取得後に、急に先輩面をしてくる方もいます(笑)

もちろん、内定を取っているということはきっと光る部分が何かしらあったということですので、真似すべき点はぜひ真似しましょう!

 

ちなみに、そういう先輩はほめてあげると、いろいろな情報をくれるケースが多いので、いい関係が築けると、就活の良い相談相手になるかと思います!

 

 

 

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【就活】就活を満足して終える人はどれくらいいるのか?

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■この記事を読んで欲しい就活生

就活を満足して終えられるか不安な就活生

■この記事を読んだらどうなるか

何をしておけば、満足した就活につながるか分かる

 

就活において、第一志望から内定をもらえたら幸せなことですが、第一志望から内定をもらえなくても満足して就活を終える人もいます。就活生全体でみると、いったいどれくらいの人が満足して就活を終えているのか気になるところですよね。

 

そこで本日は就活を満足して終える人はどれくらいいるのかということについてお伝えしていきたいと思います!

 

 

1.満足して就活を終える人はどれくらいいるのか?

そもそも就活生全体を見たときに、満足して就活を終えている人はどれくらいの割合なのでしょうか?

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出典:公益社団法人 全国求人情報協会「2019年卒学生の就職活動の実態に関する調査」より

 

2019年卒業の大学生を対象としたアンケートによると

就職予定先は理想通りの企業(団体)だと思う:あてはまる 計72.1

となっております。つまり、3人に2人以上は理想通りの企業に就職できたと思っているということになります。

 

しかし、その一方で確認をしてきたい項目があります。

もう一度就職活動をするとしても今の就職予定先と同じ企業(団体)に就職したい:あてはまる 計54.1

というアンケート結果もあります。

第一志望の企業に入社できた就活生はこの項目にポジティブな回答をするかと思います。逆に言うならば、先ほどの理王通りの企業というのは第一志望に受かった就活生を指すのではなく、「第一志望はあったが、まぁ自分はこのくらいの企業に落ちつくだろう」という考えの就活生かと思います。

 

つまり

6人に約2人は第一志望に受かって満足した就活生

6人に約2人は第一志望には受からなかったが、満足した就活生

6人に約2人は第一志望に受からなく、満足できなかった就活生

ということになります。

 

2.満足していない就活生は何に不満を抱えているのか?

では、どんな時に就活生は不満を覚えるのでしょうか?同じく、就職活動の段階別に知りたかった情報、知ることができた情報を確認してみると、給与体系や若手社員の仕事の様子は知りたかったけど知ることがそこまでできなかった項目になります。

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出典:公益社団法人 全国求人情報協会「2019年卒学生の就職活動の実態に関する調査」より

 

実際に内定先が決まってから、「そういえば、給与とかどうなってるんだっけ?」であったり、「OBに訪問させられたら、想像していた話と違った・・・」ということはある話です。

 

企業説明会だけで仕入れることができる情報だけでなく、実際に働いている人から情報を得ることができた就活生の満足度は高いということが推測されます。

 

3.まとめ

就職活動において、仕入れる情報源が限られてしまうと、内定を取ってから話が違った・・・という状況になりかねません。そんな就活を回避するためにも、ぜひOBやOG訪問を活用して、実際にどんな状態なのか?を確認しておくことが、満足した就活につながるのではないかと思います。ぜひ自分の就活が良いものになるように、少しでも多くのOBやOGへ訪問しておくことをオススメします!

 

OB訪問に抵抗があるという方は、ぜひこの記事もご確認いただけると参考になるかと思います!

 

 

【その他】合計2000PV達成してみて思ったこと

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皆さんこんにちは!今回は、合計2000PV達成してみて思ったことを書いてみようと思います!

 

さて、前回合計1000PVを達成したのが10月の23日でした。そして合計2000PVに達したのが、11月12日でした。つまり20日間で1000PVだったわけですが、正直う~んという感じです。(目標まで程遠い・・・)

 

ただ、マイナスなことばかりではなく、時には1日に150PVまで行く時もありましたので、どういうものが読まれて、どういうものが読まれないのか、なんとな~くわかったことは良かったことです!

 

ちなみに、10月23日から振り返ってみると・・・(誰も興味はないと思いますが・・・)

10月23日:168PV

10月24日:124PV

10月25日:36PV

10月26日:51PV

10月27日:62PV

10月28日:50PV

10月29日:18PV

10月30日:23PV

10月31日:18PV

11月1日:17PV

11月2日:16PV

11月3日:69PV

11月4日:141PV

11月5日:58PV

11月6日:38PV

11月7日:28PV

11月8日:28PV

11月9日:53PV

11月10日:43PV

11月11日:45PV

11月12日:40PV

 

少しずつ平均も上がっていて、ちょっとの変化もうれしい限りです!

 

記事を書くことにも慣れてきたので、ここから加速出来たらいいな~と思いつつ、勉強も進めていきたいと思っています。

 

毎日見てくださっているみなさん、本当にありがとうございます!

初めて見たみなさん、ぜひ明日からも見ていただけたら嬉しいです!

 

本日はざっくりですが、こんなところで終わりたいと思います。

最後まで目を通していただき、ありがとうございました!