就活面接研究所

就職活動のお悩み、仕事のお悩みの解決方法を、私の経験から伝えていきます!

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【WEBテスト】WEBテストの代行はバレるのか?

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■この記事を読んで欲しい就活生

WEBテストの代行を探している就活生

■この記事を読んだらどうなるか

WEBテストの代行をした結末が分かる!

 

就活中、面接対策やGD対策にWEBテスト対策など沢山ありすぎて、少しでも楽したいなと思ったことは誰しも一回はあると思います。ネットを探すとWEBテストの解答なんてものも落ちてたりしますよね。

 

そこで、ふと思うわけです。

 

WEBテストって答えを見たり、友達に代行をお願いしたらバレるのかと。

 

そこで今回はWEBテストの代行はバレるのかについてお伝えしたいと思います。

 

 

1.WEBテストの代行はバレるのか

結論からお伝えすると、WEBテスト自体で不正をしてもバレることはないです。当たり前ですが、目の前に面接官があるわけでもありませんし、答えを見ましたか?なんて聞かれるわけでもありません。

 

では、受かるためにWEBテストで不正をしていいかというと、そういう訳ではありません。

 

そもそも企業はなんのためにWEBテストを導入しているのでしょうか?

 

2.企業がWEBテストを導入している理由

一般的にWEBテストはESの提出と同じタイミングで行われます。企業には一度に数万人の就活生がエントリーをするケースもあります。全ての就活生を一人一人面接することは、物理的に無理なことです。そこで一定の基準以下の就活生を排除するために、ESとWEBテストでボーダラインを引いているわけです。

 

3.企業はWEBテストの結果を信じているのか?

そこで、疑問に思うのは企業はWEBテストの結果を信じているのか?ということです。

 

先ほどお伝えしたように、企業には毎年数万人の就活生が応募してきます。

 

本当にボーダーラインを信じているのであれば、その後の面接なんかは不必要なはずですが、実際はそんなことはありません。

 

つまり、ボーダーラインだけでは本当に必要な人材かどうかは分からないのです。

 

4.企業は誠実な人を求めている

これは、私が就活生だった時の実体験なのですが、ある日大学で履歴書を書いていました。すると隣の就活生が、WEBテストを友達と一緒になりながら受けていたんですね。

 

だいたい20分くらいかけ、「やっと問題が終わる〜」と言ってたころ、最後の問題が終わると「え!?」という声が聞こえました。

 

その声に反応して横目で見ると、その就活生が受けていたWEBテストの画面には、「後日同じ問題を解いていただきます」との記載がありました。

 

5.ちゃんとしている企業は就活生を疑っている

よくよくその就活生の話を聞いてみると、その就活生が受けていたのは有名な金融系の企業でした。

 

少し考えれば分かることですが、金融系は他の企業以上に数字と向き合う仕事です。また、信頼が大切な仕事になりますので、誠実な人を求めています。

 

そんな会社のWEBテスト、2回受けさせたら、本当に数字に強いのか、1回目と2回目に乖離がない(=WEBテストの答えなどを見ていない)かを確認するのは当たり前ですよね?

 

中小企業に比べて大手の会社というのは、コンプライアンスなどもしっかりしています。

 

そう言ったことを考えると、WEBテストカンニングすることはハイリスクローリターンだと言えます。

 

6.内定はゴールではない

正しくいうなら、内定を取ることはゴールではありません。WEBテストの結果というのは、内定後の配属に活用されたりと、皆さんの初期配属に関わるデータとして活用されます。

 

そこで、本当は数字に強くないのにテストの結果から数字に強いと判断されてしまうと、初期配属先で全く活躍できない状態になります。

 

それだけなら、まだマシですが、仕事ができないというレッテルは自己肯定感を下げます。そして、仕事が辛くなり辞めてしまうことに繋がります。しかし、仕事を辞めても実績がないので転職先が見つからないという状態に陥ります。

 

就活をしていると、どうしても内定を取ることがゴールに見えてしまいます。ですが、内定はゴールではなく、通過点だと理解していれば、自ずとやるべき行動が見えてくるかと思います。

 

7.WEBテストの対策に向けて

私の出会った就活生のようにならないために、皆さんがやるべきことは就活に向けて準備をすることです。

 

WEBテストの対策は1週間で1冊できます。

 

1ヶ月もあれば、文系で算数が苦手な人でも、一通りマスターできます。そのためには、正しい教材で正しい努力をしましょう!

 

ちなみに私は以下の本を活用していました。

 

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2021年度版】

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2021年度版】

 

 

 

ぜひ早い段階から対策を練って、WEBテストを突破しましょう! 

 

 

 

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【職種理解】総合職・エリア総合職・一般職の違いについて徹底解説

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■この記事を読んで欲しい就活生

どんな職種を選んだらいいか迷っている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

職種を選ぶ軸がハッキリする!

 

入社する会社選びは大切にするのに、どんな職種を選ぶかということを大切にする就活生って意外と少ないですよね。総合職や一般職、企業によってはエリア総合職なんて名前の職種もあります。どの職を洗濯するかによって、みなさんの働き方や居住地なんかも大きく変わってきます。

 

もっと言うと、ライフスタイルが大きく変化するのが、この職種選びです。そこで、今回は総合職、エリア総合職、一般職の違いについてお伝えしたいと思います!

 

 

1.総合職とは

総合職は、さまざまな業務に関わる企業の中核を担う職種になります。さまざまな業務に関わるということは、それだけ自分の業務力の幅を広げるチャンスがあるということでもあります。

 

なぜ、業務力の幅を広げることが総合職には求められているのでしょうか?それは将来の管理職(課長や部長など)を期待されているからです。そのため、さまざまな業務内容に取り組んでいる部下のマネジメントや部署を超えた連携が必要になります。その時に、仕事に関わったことがないので、分かりませんでは困りますよね?

 

また、さまざまな業務に就くということは、例えば営業職のような働く場所や時間が変則的な仕事に就く可能性ももちろんあります。会社の規模が大きくなれば、転勤もあることでしょう。

 

転勤が伴ってくると、家庭を持ったらということも考える必要が出てきます。しかし、キャリアアップに繋がる総合職であれば、お金に困る可能性は一般職より少なくなります。さらにはキャリアアップに繋がるということは、それだけ転職をしやすい環境と言い換えることもできます。

 

このように、転勤の可能性がある一方で、さまざまな業務に関われる可能性があるのが総合職です。一般的に総合職の採用試験は一般職よりも早いです。

 

ガツガツ頑張りたい人にはオススメなのが総合職です。

 

2.エリア総合職とは

エリア総合職は総合職のような役割を担いつつ、働く場所を限定した職になります。金融系の企業なんかではよく耳にする言葉になります。また別名、地域限定職などと言われたりする場合もあります。

 

総合職だと全国転勤だが、エリア総合職なら関東圏内だけの異動になるといった具合に、実家の近くにはいたいけど実家である必要はない人や、全国転勤は怖いけどそれなりに働きたいという女性にオススメの職です。

 

仕事の内容としては、総合職と変わりありませんが転勤がついてこない分、キャリアアップが見込めるかというとそうでもない部分もあります。

 

基本的には女性のためにあるのがエリア総合職です。産休育休で会社を一時的に離れてしまっても、戻ってきやすいような制度になっています。

 

3.一般職とは

一般職は、主に事務職を担う職になります。転勤がないので、営業などの外勤ではなく、内勤が基本的な仕事になります。

 

そのため、結婚をされた方やお子さんができたことをキッカケに総合職から一般職に移られたりするケースもあります。企業にもよりますが、一般的に総合職から一般職に移ることはできる場合がほとんどですが、逆に総合職から一般職に移る場合には人事面談などが必要になるケースがあります。

 

また内勤の仕事ということは、海外勤務になる可能性もないです。

 

転勤がない分キャリアアップを見込むことは難しいですが、ワークライフバランスは整っていると言えるでしょう。

 

最近では女性の社会進出や1人でもやっていける力を身につけたいという女性も多くなってきていることから、最初から一般職を選択するかは考えたほうがいいですね。

 

4.結局、総合職・エリア総合職・一般職のどれがいいの? 

結局のところ、総合職・エリア総合職・一般職のどれを選んだらいいのか?と思う方もたくさんいるかと思います。

 

一概にこれが良いとお伝えすることは難しいですが、選ぶ上での観点はお伝えできます。

 

まず始めにライフプランから考えることです。いつまでに結婚をしたいのか?いつまでに子どもが欲しいのか?この2つを考えることは、収入や働く場所を選ぶ上で大きなポイントになります。

 

例えば、20代のうちに結婚を考えていないのであれば、転勤してでも給料が多いほうがいいですよね?また、そこで結果を出せれば転職してより給料の高い仕事につける可能性もあります。

 

逆に、就活をしている今の時点で、お互いに離れないことを選ぶのであれば、両方が総合職を選ぶと、お互いにほとんど会えなくなるということもあります。特に社会人1年目は変化が大きい時期でもあります。

 

環境の変化で別れてしまう人もいれば、そこでお互いに支え合っていける人もいます。

 

また、親の年齢が高い場合は介護も考える必要があります。そうなると、実家からあまりにも離れた場所に配属になるのは望ましくないですよね?

 

このように、自分のライフプランを考えた上で、総合職、エリア総合職、一般職を選ぶといいと思います!ぜひ、自分の働き方にあった職を選んでくださいね!

 

5.まとめ

今回は、総合職、エリア総合職、一般職の違いについてまとめました!皆さんの一生を決める選択だからこそ、さまざまな観点からメリットデメリットを比べて下さいね!

 

 

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【面接】面接で尊敬する人を聞かれたときの答え方

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■この記事を読んで欲しい就活生

面接に不安を抱える就活生

■この記事を読んだらどうなるか

尊敬する人を聞かれた時に、正しく解答できる

 

就活が中盤から後半になってくると、面接における基本的な質問への受け答えはできる人が多くなってくるかと思います。

 

しかし、中には圧迫面接や自分を色に例えると?など、一筋縄ではいかないケースも増えてきます。

 

そこで、今回は面接で尊敬する人を聞かれた時にどのように答えればいいのかをお伝えしたいと思います。

 

 

1.面接で尊敬する人を聞かれた時の答え方

 みなさんには尊敬する人はいますか?尊敬すると言ってしまうと大げさだと思う人は、真似したい点がある人は身の回りにいますか?

 

みなさんは今までの人生で沢山の人に出会ってきたかと思います。少なくとも、20年ほどの人生で

①親

②友達

③先輩・後輩

④有名人

⑤学校の先生

といった人たちに、直接であれ間接であれ、関わってきているはずです。

 

面接で尊敬する人を聞かれたら、①〜⑤で答えると、答えやすいでしょう!

 

2.面接官が尊敬する人を質問する理由

面接官が尊敬する人を質問する理由を考えるために、そもそも「尊敬する」とはどういうことを意味しているのか、考えてみましょう。

 

みなさんの周りにも尊敬できる人、尊敬できない人っているかと思います。

 

尊敬できる人に会うと、「〇〇さんのあんなところいいなぁ」と思ったことあるかと思います。

 

逆に、尊敬できない人を見て「〇〇さんの言い方は嫌だなあ」などと思った経験なんかもあるんじゃないかと思います。

 

尊敬できない人を考えてみると分かりやすいのですが、人は嫌なことは真似をしたくない生き物です。逆にいうと、良いと思う行動は真似をしたくなります。

 

うまり「尊敬する」というのは「真似をしたい」と考えると良いです!

 

では、なぜ面接で尊敬する人を聞くのでしょうか?

 

尊敬する人を聞かれことがある就活生は分かるかと思いますが、尊敬できる人を聞かれたら、必ず「どんなところが尊敬できるか」が聞かれます。

 

また、合わせて「尊敬できるところを真似した経験」も聞かれます。

 

これはどういうことでしょうか?

 

先ほどお伝えしたように、「尊敬できる」ということは、「真似をしたい」ということです。そして、本当に「真似をしたい」と思うなら、「真似た行動をとっている」はずですよね?

 

つまり、「あなたは尊敬できる人の良い部分を取り入れて、自分のものにする努力のできる人(学習能力の高い人)」ですか?ということを質問を通して聞いているわけですね。

 

人は良いと思った方向にしか進むことができません。その良いと思った方向にちゃんと進める人であることをしっかりアピールしましょう!

 

3.尊敬する人を答える時に意識すべきこと

では、尊敬する人を答える際に、何を意識したら正しい答えになるのでしょうか?

 

先ほどまでの話を踏まえると、「実際に自分の行動に繋がったかどうか」ということがポイントになります。

 

人は考えを偽ることはできますが、行動を偽ることはできない生き物です。なぜなら、行動の前後には理由が必要になり、それを聞くことで嘘か本当か見破ることが出来るからです。

 

親や友達など、尊敬する人を思い出したら、その人の真似をしてみた経験を書き出してみましょう。そして、その時のシーンを振り返ってみて、何で真似をしたのか?真似をして学んだことがあったか?ということを振り返っておくと、面接において、学習力の高い就活生だと良い印象を与えることができます。

 

かならず実体験と絡めた話ができる「尊敬する人」を答えましょう!

 

4.まとめ

 今回は面接で聞かれる、尊敬する人に対する答え方のポイントをお伝えしました。尊敬するということは、真似たい点があるということでもあり、それは就活生の学習欲の高さを伝えるということでもあります。尊敬する人に対する答えをしっかり準備して、内定をグッと引き寄せましょう!

 

 

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【就活】就活でうまくいかない人の特徴

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■この記事を読んで欲しい就活生

・就活が上手くいくか不安な就活生

インターンで落ちた就活生

・就活が上手くいっていない就活生

 

■この記事を読んだらどうなるか

・就活を上手く進めるためのポイントが分かる!

 

就活が始まる前の大学3年生や、夏や冬のインターンで落ちた就活生、更には4月から就活が始まったものの、全然上手くいかないといった方は共通して上手くために必要なポイントを見落としている場合が大半です。

 

今回はそんな方に、就活がうまくいかない人の特徴をお伝えしたいと思います。

ぜひ、自分自身が当てはまっている部分がないか1つひとつ確認してみて下さいね。

 

 

1.人に相談せず、自己流で就活をしている人

 就活において、最もやってはいけないといっても過言ではないことは人に相談せず、自己流で就活を行うことです。

 

就活を1人で行うということは、例えるならば1人で地図もなく山に登るような自殺行為です。

 

就活生と面談をしていると、「今回初めてOB訪問してみました」というケースがあります。これが大学3年生なら問題ないのですが、4年生になってしまうと、自己流が相当うまくハマっていたり、ハイスペックな就活生でない限り、夏までに内定を取るのは難しいでしょう。

 

なぜかって?

 

山道に迷った人はそこまで登った道を軌道修正しないといけません。つまり、頑張ったことがほとんど無駄になるわけですね。そこで、やる気も元気もなくなります。まだ山登りであれば自分との戦いなので、時間があれば山頂までいけます。ですが、就活になると、ライバルたちはすでに山頂付近に上り詰めている状態になります。

 

内定者や社会人というのは、山の形は何にせよ、一度山頂まで登りきった人ということになります。

 

内定者や社会人のアドバイスをもらうことは、山頂までの登り方を教えてもらうことと等しいことです。

 

手遅れになる前に、内定者や社会人から就活のアドバイスをもらいましょう!

 

ちなみに、最初は何を質問すればいいか分からない方も多いかと思います。

 

そこで以下の質問を最初はしておくと、就活のイメージがわくと思いますので、参考にしてください。

 

①内定を取るためにいつまでに何をしておけばいいか?

②就活中、大変だったことは何か?

③ESや面接の練習をお願いできるか?

 

最初はこの3つの相談を行うといいと思います。

 

当たり前ですが、就活を2回以上行う人はほとんどいません。つまり、どの就活生もいつまでに何を行うのかが分からずに活動をしていかないといけません。このスケジュールが把握できていると、やるべきことが分かるので、大きなアドバンテージになります。

 

また、就活中はアルバイトや大学の授業との両立や交通費がかさむなど細かな問題もあれば、面接に落ちてメンタルがやられるなど、大きな問題もあります。

 

事前にどんな苦労があるのか分かっていれば、対処方法を考えておくことができます。対処方法が分かるということは、問題の半分は解決されているようなものです。

 

そして、ESや面接の練習に付き合ってもらえることは、内定の可能性をグッと引き上げます。ESや面接は相手がいます。自分だけでやっていると、今の伝わらないESを書いていたら、正しくない面接の受け答えをしていたりと、改善すべきポイントが改善されないまま進んでしまいます。

 

変な癖は早い段階に直せれば、それだけ正しく方向で進めます。逆に修正が遅くなればなるほど、変な癖がついてしまいます。

 

まだ、自己流で就活をやっている人は、1日でも早く相談をしましょう!

 

2.うまくいかなかった時に振り返りをしない人

 就活はうまくいかないことが沢山あります。受験勉強と違って、偏差値という概念もなければ、〇〇ができれば絶対に内定を取れるという方法もありません。

 

私の周りにも、「あの人でもあの企業から内定取れないんだ…」というケースがいくつもありました。

 

失敗は成功の母とも言われていますが、就活においても同じです。失敗の原因分析をすることが、内定への近道です!

 

例えばグループディスカッションで合格をもらえなかった時、きっと同じ班には上手くいっている人もいるはずです。その人がどんなタイミングでどんな発言をしていたのか、なんで話の中心になっていたのかを考えるだけでも、次のグループディスカッションでは合格する確率が変わります。

 

失敗した時こそ、その原因を考えて、次に繋げましょう!

 

3.失敗を恐れて行動しない人

先ほどのうまくいかなかった時に振り返りを行う話と重なりますが、失敗をするためには行動が必要です。

 

夏のインターンに応募する人の大半は初めてインターンに参加する人です。

 

みんな、「大丈夫かな…?」「落ちたら嫌だなあ」と思いながら行動しています。

 

失敗を恐れて何も行動しないことが1番の失敗です。

 

別にインターンに落ちても死にませんし、誰かに笑われるわけでもありません。

 

最後に内定さえ取れれば、それまでの失敗は成功までのプロセスなのです。

 

失敗より行動をとりましょう!

 

4.まとめ

 今回は就活でうまくいかない人の特徴を3つお伝えしました!皆さんは上手くいかない人になっていませんか?考え方は今から変えられるものです!もし当てはまっていても大丈夫!今から変えていきましょう!そして、その変化だけ内定が近くなります。

 

 

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【自己分析】自己分析に役立つ無料ツール3選

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■この記事を読んで欲しい就活生

自己分析を簡単にしたい就活生

■この記事を読んだらどうなるか

自己分析に役立つ自分の性格が分かる!

 

就活を始めるなら、自己分析は避けて通れないですね!でも、自己分析をするのは面倒だし、自分の性格を考えるのって難しいと思うのが就活生の本音だと思います。私も、自己分析を始めるにあたって、自己分析本を使ってみたものの挫折しました。そんな時に、もっと手軽にできないかと思い、探していたのが無料で使える自己分析ツールになります!今回のは就活で役立つ自己分析ツールを3つお伝えしたいと思います!

 

 

1.自己分析ツールを使う理由

 自己分析ツールを使う理由は面接やESで自分の性格や強み・弱みを言語がするのを手助けするために活用します。いきなり自己分析本からスタートすると時間もお金もかかってしまいます。何より、最初の自己分析で挫折をしてしまうことが一番避けるべき状態すよね?

 

自己分析ツールを使うと、「確かにこう考える部分あるよね」や「こんな行動すること多いよね」という、普段の自分が意識できていないけど言われると納得する性格を知ることができます。それを元にして、じゃあがくちかで書いた内容ではどのようにその性格が発揮されているか?であったり、自分が志望する業界でその行動の癖がどのように役立ちそうかということを落とし込んでいければ、内定を取るために心度強い味方になることでしょう!

2.mgram

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超精密性格診断 mgram(エムグラム) | あなたの8性格を無料診断

(エムグラム)はツイッター等でも流行った自己分析ツールの1つです。質問に回答すると、自分の性格のうち特徴的な8つについてカラフルな表で抽出をしてくれます!

 

mgramは自分の特徴を抽出してくれるだけでなく、メールアドレスを登録すると、1つ1つの項目について強み・弱みも紹介してくれます!自分の行動を客観視するために、とっても使いやすいのでぜひ活用してみてください!

 

ちなみに、問題数は105問となるので、時間としては10分ほどあればできるでしょう。

 

やってみると下記のような結果を返してくれます!カラフルで見やすく、周りの就活仲間と見せ合うにはやりやすいポップな感じがいいですね!

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3.キャリタスクエス

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就活準備に。自己分析や適職診断にもつながる無料診断コンテンツ|キャリタスクエスト

RPG風のユニークなキャラクターになぞらえて自分の性格を診断してくる自己分析ツールです。キャリタスクエストの1番のいいところは全部でたったの21問しか答えなくていいというところです。

 

忙しくて時間がない就活生でも、通学の隙間時間やアルバイトの休憩時間にさっとできるのが嬉しいですね!

 

最後まで質問に答えると自分のキャラクターを教えてもらえます。

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また、どんなことに気をつけておくと良いのかという自分の強みの裏側もお役性質アイテムとして教えてくれるのもいいところですね!

 

確かに私は正論すぎるところがあるので、そこは意識をしておくことが必要だと思います(笑)

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4.16Personailties

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無料性格診断テスト | 16Personalities

16Personaitiesは自分の性格を16種類のキャラクターから近しいものを教えてくれる自己分析ツールになります。これは他のツールよりもかなり詳しく結果を返してくれます。時間も10分ほどですが、性格以外にもキャリアパスに関する情報など、まさしく就活生の自己分析に活用できるものがたくさんあります!


ちなみに、それぞれのキャラクターは以下の16種類で説明してくれます。

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 分析家だと、行動というよりは思考に優れた特性と持っているので、例えばコンサル職や経営企画などを志望したり

 

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外交官なら、ほかの人とうまくやっていくことが得意な人たちになるからこそ、営業やチームをまとめる力をアピールすることもできますね!

 

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番人の人たちは、チームの進捗管理フォロワーシップといった、周囲への気配りをアピールすると良いですね! 

 

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最後に、探検家の人たちは、推進力に溢れる人たちです。困難なことがあっても、突き進んでいく力であったり、未知のことに興味や関心を持って行動できる力が新規開発などで活かせる部分ですね!

 

ちなみに、私の性格タイプはは主人公でした。主人公タイプだと人を励ますタイプのようですね!確かによく人のお世話をするので、その部分が該当しているかと思います!

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5.まとめ

 今回は自己分析に役立つ無料のツールを3つお伝えしました!それぞれのツールを使ってみて、それでも同じことが出てくる場合は、間違いなくあなたの特性です!その特性がどんな時に生まれたのか、なんでそんな特性が出てきたのか、その特性がどう役立つのか?といった面接やESに向けた深堀りに是非つなげてください!

 

 

 

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【就活】証明写真で気をつけるポイント

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■この記事を読んで欲しい就活生

証明写真を撮るときのポイントが知りたい就活生

■この記事を読んだらどうなるか

証明写真を撮る際に押さえるポイントが分かる!

 

履歴書やエントリーなどで何かと必要になる証明写真。普段ほとんど撮ることがないからこそ、気をつけておきたいポイントがいくつかあります。

 

今回は、証明写真で気をつけるポイントについてお伝えいたします。

 

 

1.証明写真で気をつけるポイント

「証明写真」と検索すると、コンビニで撮ってもいいのか?であったり、背景色は何色がいいのか?ということが検索の候補として出てきます。本記事では以下の4つにポイントを絞って話をお伝えしたいと思います。

 

  1. 証明写真は写真屋で撮るべきか?
  2. 証明写真はデータで残すべき
  3. 証明写真の背景は白か青がオススメ
  4. 明日までに証明写真を準備しないといけない場合の対処法

 

2.証明写真は写真屋で撮るべきか?

就活で使用する証明写真については写真屋でちゃんと撮るべきか、コンビニなどの証明写真ボックスで撮影をする必要があるのか、よく議論になるところですね。

 

人によってはどっちでもいいよという回答や、いやいや写真屋で撮らないと!という回答もあります。そこでメリット・デメリットをまとめてみます。

 

証明写真を写真屋で撮るメリット1

きれいな写真が撮れる

これに尽きると思います。特に就活における第一印象は大きなウェイトを占めます。証明写真ボックスではどれくらい笑顔がいいのか?髪形はどうするのか?など細かいところまで教えてもらうことはできません。写真屋で撮ることで、それらのアドバイスをもらうことができます。

 

証明写真を写真屋で撮るメリット2

何度でも撮り直しができる

コンビニなどの証明写真ボックスでは撮り直しの回数が決まっていますが、写真屋さんであれば基本的にお願いすれば何度でも撮り直しをしてくれます。どうせ撮るなら自分が気に入った写真を提出したいですよね!

 

 

証明写真を写真屋で撮るデメリット1

証明写真ボックスで撮影するより値段がやや高い。

写真屋で撮影すると、2000円~1万円ほどかかりますが、コンビニなどで撮影すると1000円前後で済み

証明写真を写真屋で撮るデメリット2

時間がかかる

コンビニなどに行けば証明写真ボックスはありますので、サクッといってサクッと撮影することができます。しかし、近年写真屋の数は限られてきており、写真屋まで足を運ぶ必要があります。また、時期によっては証明写真を撮る人が多くなりますので、写真を撮るのに時間がかかったりもします。

 

基本的に写真屋のメリットは、証明写真ボックスのデメリットになりますし、写真屋のデメリットは、証明写真ボックスのメリットになります。どちらにも一長一短はありますので、自分が良いと思う方を選びましょう!といっても、結局どっちやねんとなるかと思います(笑)

 

ですので、最後に私は写真屋を選んだ理由をお伝えします。就活で大切なのは自責をすることです。面接に落ちたときには「なんで落ちたのか?」を考える必要があります。同様に、ESの段階で落ちたのであればESの何がダメだったのかを考えます。そのときに、写真が良くなかったという理由を消すために私はお金をかけてでも写真屋で証明写真を撮ることを選びました。

 

これは私が写真屋での証明写真を選んだ理由ですが、就活生のみなさんも落ちた際に写真のせいにしないのであれば、証明写真ボックスで撮影しても良いと思います!

 

3.証明写真はデータで残そう!

 証明写真は就活中何度も活用します。そのため写真だけを手元に残すと、その写真がなくなるたびに、髪をセットしてスーツを着て写真を撮りに行くという面倒な作業が発生します。また最近はデータで提出を求める企業も増えてきています。

 

少しでも楽に就活を進めていくために時間もお金も節約したいですよね?そのために、証明写真はデータでもらえる場所を選びましょう!写真屋であればCDに焼き回ししてくれるサービスもありますし、証明写真ボックスでもデータで転送してくれる機械もあります!

 

就活をはじめて、まだ何社出すか分からないときにこそデータで用意しておくことをおススメします!

 

4.証明写真の背景は白か青がオススメ

 証明写真を撮る際には背景の色をどうするか決める必要があります。基本的には白か青を選択しましょう!これには理由があり、撮影した証明写真がさわやかな人物に見えるからです。

 

特にエントリーシートなどの非対面ではフォローのしようがないので、普段以上に身なりに気をつけたほうが良いですね!

 

5.明日までに写真を用意しないといけない場合の対処法

エントリーシートの作成や自己分析に追われてしまい、前日に志望企業のサイトを見たら、写真が必要だった!ということもあるかと思います。気づいたら夜だし、もう写真屋さんもやってない、データでの提出だから普通の証明写真ボックスだとだめという場合でも諦めてはいけません。

 

今は便利な世の中になっているので、そんな時にも対応できるのです!

DNPから出ているKi-Re-iという証明写真のサービスはスマホに写真のデータを送ることができます!また、いろんな場所に設置されているので、時間がなくて撮れなかったから諦める前に、近くにないか検索してみてください!

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DNPサイト(https://www.dnpphoto.jp/products/kirei/with/)より

 

6.まとめ 

 今回は証明写真で気をつけるポイントについてまとめました!証明写真は就活が終わるまでずっと使うものですので、できれば早い段階でデータで手元に置いておくといいですね!また、万が一時間がなくて証明写真を用意できなかった場合にも、諦めずにデータで送れる証明写真ボックスがないか探してみましょう!

 

 

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【ES】「あなたらしい写真」とはどんな写真か

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■この記事を読んで欲しい就活生

「あなたらしい写真」が何を求めているか分からない就活生

■この記事を読んだらどうなるか

選ぶべき写真が分かる

 

就活が進んでくると、企業によっては「あなたらしい写真」を求めてくるESや面接に出会うケースが訪れます。そんなとき、あなたらしい写真って何を提出すればいいの?と困る場合があります。

 

そこで今回は「あなたらしい写真」とはどんな写真かについてお伝えしたいと思います。

 

 

1.「あなたらしい写真」とはどんな写真か?

まずはじめに、「あなたらしい写真」とはどんな写真かについてお伝えしたいと思います。ここでいう「あなたらしい」というのは「あなたがどんな人間か分かる」と言い換えてもいいです。

 

例えば、サークルや部活動、アルバイトやボランティアなどで活動をしている瞬間でもいいですし、みんなで集まっている瞬間の写真でもいいですね。実際に活動をしていたということが伝わる写真であれば問題はないです。

 

ここでポイントとなるのは、その写真についてあなた自身が説明ができるかということです。

 

「あなたらしい写真」を求められるタイミングというのはESや面接になりますが、「あなたらしい写真」をもとにして面接官との話が進んでいきます。そのため、単に見栄えのいい写真(笑顔で写っている写真)等ではなく、あなた自身が何か取り組んだことを話せる写真である必要があります。

 

もう一ついうと、その写真に写っている取り組みであなた自身の強みや特徴を説明できる必要があります。そこまで踏まえて、「あなたらしい写真」を選ぶことが大切です。

 

2.企業が就活生に「あなたらしい写真」を求める理由とは? 

企業が就活生に「あなたらしい写真」を求める理由は何でしょうか?ESや面接での話のネタになることは先ほどお伝えしましたが、それだけならばESの中の「学生時代に頑張ってきたこと」で聞きだせばいいですし、話のやり取りの中で引き出すこともできます。

 

にもかかわらず、あえて「あなたらしい写真」を求めてくる理由は何でしょうか?

 

1つ目の答えとして、やったことの裏(証拠)を取りたいということがあります。面接の話に関しても、作りこむことはできてしまいます。そのため、就活生が本当に活動をしていたことなのかまでは分かりません。一方で写真については嘘をつくことが難しいです。そのため、やったことの裏を取るには最適な手段だといえるでしょう。

 

2つ目の答えとして、説明能力を確認したいということがあります。実際に会社で働きだすと、商品や企画について分かりやすい説明を求められる場面に遭遇します。そんな時に要点を整理して分かりやすく説明することができれば、それだけ基礎スキルが高い就活生と評価してもらえます。用意してきた文章を説明するだけでなく、写真について説明をする力を見ることは、プレゼンスキルなどを見たい時に適した方法だといえるでしょう。

 

3.「あなたらしい写真」がない場合はどうするか 

就活生の皆さんの中には、「あなたらしい写真」なんか持っていないという方もいるかと思います。特に大学生にもなると、遊んだ時の写真は沢山残っているが、それ以外の写真は残っていないというケースもあるかと思います。

 

そんな時にオススメしたいのは、子どものころの写真を探すことです。

 

「あなたらしい写真」を企業が求める理由は先ほどお伝えしたように、やったことの裏(証拠)を取りたい、説明能力を確認したい、ということの2つです。

 

 

やったことの裏を取りたいということについてもう少しだけ深く考えてみます。

 

そもそも、なんのためにやったことを確認したいのでしょうか?それは、あなたがどんな人間か?を知りたいからです。つまり、性格や考え方の癖を知りたいわけです。

 

面接官が知りたいことを逆手にとって、自分の性格が表れている幼少期の写真を選ぶということもできます。例えば、今モノづくりが好きならば子どものころにモノづくりに関係のある瞬間の写真を貼るなどです。できれば現在性格や考え方の原体験につながるようなシーンが良いですが、なければそれに近いものでも問題はないです。

 

写真がない人は、幼少期の写真を活用して、ESや面接に臨むことで、「あなたらしい写真」が出せない!という状態を乗り越えましょう!

 

4.まだ「あなたらしい写真」を求められていない場合

もしもあなたがまだ「あなたらしい写真」を求められたことがない場合(特に大学3年生までの方)は1枚でも良いので、部活やサークルなどの仲間と、実際に活動に取り組んでいる瞬間の写真を取っておくと良いでしょう!

 

大学4年生で就活が始まってからでは、部活やサークルなどを一時引退しているケースもあり、写真自体が取れないというケースもあります。

 

そのため、「あなたらしい写真」に備えて、1枚でも多く写真を取っておくことをオススメします!

 

4.まとめ

今回は「あなたらしい写真」とはどんな写真かについてお伝えをしました。ESや面接で「あなたらしい写真」を求められる意図や、どんな写真を提出することが面接官の意図に沿っているのか、よく確認しながら提出してくださいね!また、まだ面接まで時間のある方は1枚でも多くの写真を取っておくと、就活時に役立ちますので、ぜひ逆算をして大学生活を送ってください!

 

ではでは、また次の記事でお会いしましょう!

 

 

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【その他】就活あるある

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■この記事を読んで欲しい就活生

就活疲れを感じている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

ちょっと元気になる!

 

 

就活をしていると、頑張ることが続いて疲れたなぁというとき、あると思います。 

そこで、今回はこんなことあるよなぁということをまとめてみましたので、気持ちを休めるために見ていただけたらと思います!

 

 

1.キャリアセンターに行く1回目のハードルがめちゃくちゃ高い

 第一志望企業のOBの名簿を確認したり、就活について少し相談しようと思って、大学のキャリアセンターの前まで行きはするものの、入るまでのハードルってものすごく高いですよね(笑)

 

私は就活をそろそろしないと!と思ってからキャリアセンターに足を運ぶまで何度入口の前を行ったり来たりしたことか・・・。でも、1回入ってしまうと、2回目からは何も抵抗なくはいれるんですよね。不思議です(笑)

 

キャリアセンターではOBの一覧や面接、ESの添削もしてもらえます。就活を始めようと思ったら何からすればいいのか分からない人は勇気をもって、キャリアセンターに行ってみてください!

 

2.服装は自由と言われた時に何を着ていくか迷う

 インターンや、説明会などで「服装は自由」といわれた時ほど困ることはないですよね(笑)なんだよ服装自由って!どうせなら指定をしてくれ!と思っていたのは私だけではないはず・・・。

 

服装は自由といわれた時には、スーツかオフィスカジュアルで参加するのが無難ですね!それでも困ってるよ・・・という場合にはみんしゅうを見てみることをおススメします!

 

3.インターンに参加しないと内定が取れない(らしい)という噂

 ○○会社の内定を取るにはインターンに参加しないといけないらしいという噂もありました。今考えると、インターンに参加しなくても内定を取ることはできるなんて分かりますけど、いざ就活生の立場になると信じたくなることばの1つですね(笑)

 

もちろん、インターンは必須ではないが、参加しておくほうが企業の理解も深まりますし、場合によっては早期選考などにも声をかけてくれることもあります。

 

情報収集は抜かりなくやっていきましょう!

 

 

4.インターンで仲良くなった人と飲みに行く

 インターンに参加すると友達が増えます(笑)そして仲良くなって最終日には飲みに行くということもあるあるですね。

 

私が初めて参加した夏のインターンでは、5daysにも関わらず、初日から「最終日飲むことを目標に頑張ろう!」というチームでした(企業の方々にはごめんなさい・・・)

 

でも、おかげで就活が楽しいかも!と思えたし、社会人になった今でも集まる関係だったりします!

みなさんは、就活の悩みを共有できる仲間はつくれましたか?

 

5.面接にかかるお金がバカにならない

 就活が始まると交通費や食費などのお金がものすごくかさみます。

例えば説明会や面接などを含めて1日3社回ったとしたら、交通費だけで2000円ほどかかります。加えてお昼代も都心になると1000円かかります。また、飲み物や休憩でカフェなどに入れば500円かかります。

 

つまり就活に1日費やすと3500円かかります。

また、アルバイトに入れる回数も少なくなってきますので、収入が減、支出が増となりますので、その点も注意していただきたいポイントです。

 

ちなみに、交通費を節約するために1デイパスを上手く活用すると良いですよ!

 

6.最終面接で交通費を支給する企業に心が揺れる

 就活ではお金がかかってくる分、交通費をくれる企業に心が揺れることもありますよね(笑)企業によっては最終面接で万単位で渡してくれるケースもあったりしました。

 

一方で、最終面接まで行っても交通費が出ない企業もあります。

どちらが、良い悪いという話ではありませんが、人材を大切にしているかどうかというのを確認する際の指標として活用することはできると思います。

 

7.グループディスカッションでクラッシャーがいないことを祈る

グループディスカッションでクラッシャーがいると、即終了となる恐怖が常にありますよね。私は夏のインターンですべての役割をになおうとする就活生に出会ったことがありますが、その場にいたみんなが、「やばい・・・」という空気になったのはいい思い出です(笑)

 

そういう状態に遭遇しても大丈夫なように、グループディスカッションの対策・事前準備はしっかりと行っておきたいものですね!

 

 

 

8.みん就の主となる

就活がスタートすると、企業の選考状況など気になりますよね。みん就で いろいろな情報を集める一方で、必ず主となっている人もいるので要注意です。

 

特に選考で落ちた人が就活生を煽るためにコメントしているケースもありますので、全てを鵜呑みにしないように注意しましょう!

 

9.内定を取っていないのに企業研究家になる

就活が始まると、みなさんの周りに「あの企業はダメだ」「この企業はいい」ということを伝えてくる就活生も現れます。

 

良い・悪いという判断軸は人によって異なります。その人の良いがあなたにとっての良いとは限りませんので、注意しましょう。

 

10.内定を取ってから意識高い系になる

 内定取得後に、急に先輩面をしてくる方もいます(笑)

もちろん、内定を取っているということはきっと光る部分が何かしらあったということですので、真似すべき点はぜひ真似しましょう!

 

ちなみに、そういう先輩はほめてあげると、いろいろな情報をくれるケースが多いので、いい関係が築けると、就活の良い相談相手になるかと思います!

 

 

 

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【就活】就活を満足して終える人はどれくらいいるのか?

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■この記事を読んで欲しい就活生

就活を満足して終えられるか不安な就活生

■この記事を読んだらどうなるか

何をしておけば、満足した就活につながるか分かる

 

就活において、第一志望から内定をもらえたら幸せなことですが、第一志望から内定をもらえなくても満足して就活を終える人もいます。就活生全体でみると、いったいどれくらいの人が満足して就活を終えているのか気になるところですよね。

 

そこで本日は就活を満足して終える人はどれくらいいるのかということについてお伝えしていきたいと思います!

 

 

1.満足して就活を終える人はどれくらいいるのか?

そもそも就活生全体を見たときに、満足して就活を終えている人はどれくらいの割合なのでしょうか?

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出典:公益社団法人 全国求人情報協会「2019年卒学生の就職活動の実態に関する調査」より

 

2019年卒業の大学生を対象としたアンケートによると

就職予定先は理想通りの企業(団体)だと思う:あてはまる 計72.1

となっております。つまり、3人に2人以上は理想通りの企業に就職できたと思っているということになります。

 

しかし、その一方で確認をしてきたい項目があります。

もう一度就職活動をするとしても今の就職予定先と同じ企業(団体)に就職したい:あてはまる 計54.1

というアンケート結果もあります。

第一志望の企業に入社できた就活生はこの項目にポジティブな回答をするかと思います。逆に言うならば、先ほどの理王通りの企業というのは第一志望に受かった就活生を指すのではなく、「第一志望はあったが、まぁ自分はこのくらいの企業に落ちつくだろう」という考えの就活生かと思います。

 

つまり

6人に約2人は第一志望に受かって満足した就活生

6人に約2人は第一志望には受からなかったが、満足した就活生

6人に約2人は第一志望に受からなく、満足できなかった就活生

ということになります。

 

2.満足していない就活生は何に不満を抱えているのか?

では、どんな時に就活生は不満を覚えるのでしょうか?同じく、就職活動の段階別に知りたかった情報、知ることができた情報を確認してみると、給与体系や若手社員の仕事の様子は知りたかったけど知ることがそこまでできなかった項目になります。

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出典:公益社団法人 全国求人情報協会「2019年卒学生の就職活動の実態に関する調査」より

 

実際に内定先が決まってから、「そういえば、給与とかどうなってるんだっけ?」であったり、「OBに訪問させられたら、想像していた話と違った・・・」ということはある話です。

 

企業説明会だけで仕入れることができる情報だけでなく、実際に働いている人から情報を得ることができた就活生の満足度は高いということが推測されます。

 

3.まとめ

就職活動において、仕入れる情報源が限られてしまうと、内定を取ってから話が違った・・・という状況になりかねません。そんな就活を回避するためにも、ぜひOBやOG訪問を活用して、実際にどんな状態なのか?を確認しておくことが、満足した就活につながるのではないかと思います。ぜひ自分の就活が良いものになるように、少しでも多くのOBやOGへ訪問しておくことをオススメします!

 

OB訪問に抵抗があるという方は、ぜひこの記事もご確認いただけると参考になるかと思います!

 

 

【その他】合計2000PV達成してみて思ったこと

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皆さんこんにちは!今回は、合計2000PV達成してみて思ったことを書いてみようと思います!

 

さて、前回合計1000PVを達成したのが10月の23日でした。そして合計2000PVに達したのが、11月12日でした。つまり20日間で1000PVだったわけですが、正直う~んという感じです。(目標まで程遠い・・・)

 

ただ、マイナスなことばかりではなく、時には1日に150PVまで行く時もありましたので、どういうものが読まれて、どういうものが読まれないのか、なんとな~くわかったことは良かったことです!

 

ちなみに、10月23日から振り返ってみると・・・(誰も興味はないと思いますが・・・)

10月23日:168PV

10月24日:124PV

10月25日:36PV

10月26日:51PV

10月27日:62PV

10月28日:50PV

10月29日:18PV

10月30日:23PV

10月31日:18PV

11月1日:17PV

11月2日:16PV

11月3日:69PV

11月4日:141PV

11月5日:58PV

11月6日:38PV

11月7日:28PV

11月8日:28PV

11月9日:53PV

11月10日:43PV

11月11日:45PV

11月12日:40PV

 

少しずつ平均も上がっていて、ちょっとの変化もうれしい限りです!

 

記事を書くことにも慣れてきたので、ここから加速出来たらいいな~と思いつつ、勉強も進めていきたいと思っています。

 

毎日見てくださっているみなさん、本当にありがとうございます!

初めて見たみなさん、ぜひ明日からも見ていただけたら嬉しいです!

 

本日はざっくりですが、こんなところで終わりたいと思います。

最後まで目を通していただき、ありがとうございました!

 

【就活】エントリー数は何社くらいがいいの?

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■この記事を読んで欲しい人

就活でエントリーを何社すればいいか分からなくて困っている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

エントリー数の目安を理解して、効率的な就活ができるようになる

 

就職活動が本格化すると、エントリー数は何社くらいしないといけないのか悩みますよね。エントリー数が多すぎると、就職活動が上手くまわらなさそうですし、かといってエントリー数が少なすぎると手持ちの企業が無くなったときに困りますよね。そこで本日はエントリー数は何社がいいのかをお伝えしたいと思います。

 

 

1.エントリー数の平均は何社?

 就活生(大学生)の一般的なプレエントリー数は平均23.4社であると、公益社団法人全国求人情報協会の「2019年卒学生の就職活動の実態に関する調査」に記載されています(以下出典は同上)。そこから、書類選考を受けた企業の数は平均10.9社となっております。エントリーと書類選考を受けたということは完全な同義ではありませんが、ほぼ同じと捉えて問題ないでしょう。

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ちなみに、プレエントリーというのは氏名やメールアドレスなどの個人情報を企業に登録することを指します。大学3年生の3月1日からスタートするものですね!

一方で、エントリー(プレエントリーと使い分けるために本エントリーともいう)は個人情報の他に自己PRなども記載して、選考を受けるためのエントリーになります!

 

2.エントリー数の違いによるメリット・デメリット

ここからはエントリー数の違いによってどんなメリット・デメリットがあるのかお伝えしたいと思います。

エントリー数が多い場合のメリット・デメリット

メリットその1:内定のチャンスが増える

いくら優秀な就活生だとしても、1社もエントリーしなければ内定を得ることはできませんよね?単純に受けることができる企業が多いということは、それだけ内定のチャンスが増えるということです。

メリットその2:経験値がたまる

いきなり第一志望の会社を受ける就活生はいませんよね?たくさんの企業を受けるということは、それだけ第一志望の前に経験値を積めるということです。

メリットその3:手持ちの駒がなくなる心配がない

就活をしていて一番不安になるのが、内定先がないという状態です。仮に1社落ちても、そのあとに何十社と残っていれば、手持ちの駒が無くなって不安になって就活に集中できないということはなくなります。

デメリットその1:1つ1つの企業を分析する時間が取れない

エントリー数が多いということはその分だけ1社にかけることができる時間が少なくなります。一定の基準を超えていないと面接さえも受けることができないので、経験値が積めなくなる可能性もあります。

デメリットその2:選考が重なる可能性がある

選考が進んでくると、面接のタイミングが重なる場合がります。その場合はなくなく片方の選考を諦めなければなりません。せっかくエントリー数を増やしたのに、意味がなくなってしまう可能性もあります。

デメリットその3:どうにかなると安心してしまう

 エントリー数が多いということは、それだけ安全でもありますが、その分安心して、本気で就活に取り組まなくなってしまう可能性もあります。就活において一番危険なのは「どうにかなるでしょ」と思うことです。

エントリー数が少ない場合のメリット・デメリット

メリットその1:1社1社の分析をする時間が取れる

エントリー数が少ないということは、それだけ1社に時間をさけるということです。他の就活生よりも企業理解を深めることができれば、それだけ内定に近づきます。

メリットその2:自分を追い込める

興味のない企業にエントリーすると、余計な時間を費やしてしまうことがあります。にもかかわらず、それを就活をしていると勘違いしてしまうこともあります。エントリー数が少ない分、余計なことを考えずにすむので、背水の陣で頑張ることができます。

メリットその3:心にゆとりをもった就活ができる

エントリー数が多くなり、就活だけしか時間が取れなくなる就活生もいます。忙しくなったことがかえってストレスとなり上手くいかなくなるくらいなら、エントリー数を抑えて余裕があるスケジュールで動くほうがいいです。

デメリットその1:持ち駒が少ない不安が付きまとう

1番のデメリットは常に内定が取れなかったらどうしようという不安が付きまといます。これがストレスに感じる人は止めたほうがいいでしょう。

デメリットその2:経験値が積みきれない

第一志望を受けるまでに就活の経験値を増やすことができません。その結果、第一志望の企業を受けた際に、緊張して面接を失敗してしまうということがあります。

デメリットその3:あとから興味が出ても追加が難しい

エントリーは一定の期間だけに絞られています。そのため、就活が本格化してから、やっぱり受けたい企業だった!と思っても後の祭りということもあります。

3.戦略的にエントリーする方法

エントリー数が多くても少なくても、メリットデメリットの両側面があることは理解いただけたと思います。結局どうすればいいの?となるかと思いますので、ここで戦略的にエントリーする方法をお伝えします。

 

戦略的にエントリーする方法その1:同業界だけを受けないこと

業界が同じ場合はエントリーの時期が重なっている場合が多いです。そして面接の時期が重なり、結果絞らなければいけなくなってしまうことになります。そのため、就活の序盤で受ける業界、中盤で受ける業界、終盤で受ける業界と、分けたほうが良いです。

 

戦略的にエントリーする方法その2:大企業だけを受けないこと

大企業は多くの場合6月に面接がやってきます。6月で内定を取れればいいのですが、内定が取れなかった場合、一からエントリーをしなければいけません。中小企業と大企業のバランスをうまく取ることができれば、一時期に集中することを避けることができます。

 

4.まとめ

本日はエントリー数は何社がいいのかについてお伝えしました。エントリーの数は人それぞれですが、自分には多いほうがいいのか?それとも少ないほうがいいのか?それをぜひ考えてほしいと思います。ぜひ戦略的に就活を進めて、内定を取りましょう!

 

 

 

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【自己分析】モチベーショングラフの書き方

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■この記事を読んで欲しい就活生

自己分析をやったことがない就活生

■この記事を読んだらどうなるか

自己分析のやり方が少し理解できる

 

自己分析の方法はたくさんありますが、いきなり自己分析本から始めるのは大変だな・・・という就活生も少なくないのではないかと思います。私自身、最終的には本を使って自己分析を進めていきましたが、最初の自己分析はモチベーショングラフを書くところからスタートしました。理由は単純で、手軽にサクッと自己分析ができそうだったからです(笑)

そこで今回は、最初の自己分析としてモチベーショングラフの書き方についてお伝えします。

 

 

1.モチベーショングラフとは?

みなさんはモチベーショングラフはご存知でしょうか?自分のモチベーションが上がった瞬間や、モチベーションが下がった瞬間をグラフにして、その時にどんな出来事があったのかを書きだすものです。

 

モチベーショングラフは、他の自己分析と比較して、取り組みやすく、パッと過去を振り返ろうと思ったら最高のツールです。

 

作り方はとっても簡単ですので、まだ自己分析したことがないよという人は、ぜひこの機会にモチベーショングラフを書いてみましょう!

2.モチベーショングラフの書き方

モチベーショングラフの書き方は、まず紙の左端に縦線を引き、その真ん中に横線を右端まで引きます。縦線はモチベーション軸、横線は時間軸になります。そこに自分のモチベーションの上下を線で書き込んでいきます。

 

線が書き終わったら、それぞれの時期を区切ります。そして、モチベーションがダウンした瞬間、モチベーションがアップした瞬間の状況を書き込みます。

 

最後に、モチベーションが上がった際、下がった際の出来事と今に向けた意味付けを書き加えたら完了です!

 

もし、説明が分からないよ!という方は、実際に私がモチベーショングラフを書いてみた参考例を確認してください

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3.モチベーショングラフの効果的な書き方

ここまでは、モチベーショングラフの書き方をお伝えしましたが、単に書いて終わりだとどこの就活本でも聞ける話になってしまいます。そこで、モチベーショングラフの「効果的な」書き方をお伝えします!

 

実はこのモチベーショングラフの書き方として意識してほしいことが2つあります。1つ目はモチベーションが上がった際、下がった際の出来事だけでなく、その時の意味付けを振り返ることです。そして2つ目は出来事に対する意味付けを、その時の話だけでなく、今に至る意味付けまで振り返ることです。

 

単に出来事の意味付けだけでなく、今に至る意味を振り返る理由として、面接につなげるということがあります。面接では自己分析を通して、この会社を選ぶ理由や過去の経験とのマッチング度合いを伝える必要があります。そんな時に、出来事だけ話すだけでは、「それで?」となってしまいます。例えば、マイナスな出来事があったときに、それをポジティブに転換できる視点があれば、それは負けず嫌いという性格の裏付けになります。出来事は同じでも、就活生によってその捉え方は異なるはずです。

 

4.モチベーショングラフでは不足するところ

ここまで、モチベーショングラフの書き方を中心にお話をお伝えしてきましたが、自己分析においてモチベーショングラフだけでは不足する部分も当然あります

 

例えば、家族や周りの友達といった環境から構成された自分の性格や周りから見られる自分らしさというのは、いくらモチベーショングラフの書き方を学んだところで見えてこない部分です。

 

モチベーショングラフは自分の軸を洗い出すことはできますが、自分視点での話しかできません。なのでぜひモチベーショングラフ以外でも自己分析を行って、どんな質問が来ても対応できる準備を進めていきましょう!

 

5.まとめ

今回はモチベーショングラフの書き方をお伝えしました!モチベーショングラフを書くのはあくまでも、自己分析(自己理解)を進めるためであって、出来事を確認して終わりでは意味がありません。必ず、その出来事がどんな意味をもたらしたのかということまで振り返って、周りの就活生より1歩進んだ自己分析にしましょう!

 

 

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■就活の流れを知りたい人向け

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【身だしなみ】失敗しない就活カバンの選び方

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■この記事を読んで欲しい就活生

就活カバンを買う観点が知りたい就活生

■この記事を読んだらどうなるか

就活カバンを選ぶ際の失敗しない観点が分かる

 

就職活動を始める人は、まずは道具を用意しないと何も始まりませんよね!スーツや靴選びなど、困る方も多いかと思います。私は何も気にせずに就活カバンを買ったのですが、結構大きなミスをしてしまい、就活中大変な思いをしました・・・。そこで、今回は就活カバンの選ぶときに気をつける3つのポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

1.就活カバンに求めること

就活カバンに求めることは綺麗さと利便性の2つです。それらを兼ね備えておけば、あとはみなさんのお財布との相談になります。私は後者の利便性で見落としていたポイントがあり、苦労しました(後ほどお伝えします笑)。女性用カバンであれ男性用カバンであれ、Amazon楽天でネット購入をされる方は以下の点においてマイナスなコメントがないか、必ず確認しておくことをオススメします。

 

2.綺麗さ

色は黒色が基本色

就活カバンは基本的に黒色をオススメします。理由はシンプルで、あえて他の色を選択する理由がないからです。オンラインストアで「就活カバン」と検索すると紺色のオシャレなカバンも出てきますが、避けたほうが無難です。

就活における身だしなみはあくまでも相手のために行うものであって、自分の個性を主張するためではありませんので注意しましょう。

生地が革製

就活カバンの生地にはいろいろな種類があります。特に生地が革でない場合はカジュアルなカバンに見えてしまいます。説明会や面接というフォーマルな場においては、革の生地を選んだほうが良いでしょう。また、利便性でもお伝えしますが、カジュアルな記事の場合、雨などで水を吸ってしまい、中の資料などが濡れてしまい恐れもあります。できる限り、革製にしたほうがいいでしょう。

ブランド名が主張していない

「ブランド名が主張していない」ということに関しては、業界にもよりますが、購入する段階では業界が決まっていないことが大半だと思いますので、金融業界のようなフォーマルを大切にする業界を受ける可能性も踏まえて、ブランド名がカバンの外で主張していないものがいいでしょう。ブランド名がカバンの外側で主張していると、子の就活生は何をしに来たのか?と思われてしまいますので、細かい点ですが気をつけましょう!

3.利便性

A4サイズが収納できるスペース

就活が始まるとESを持っていったり、休憩の合間にノートパソコンを使ったりと、何かと色々なものを持ち運ぶ必要があります。そこで、最低限A4サイズが入るカバンを選んだほうがいいでしょう。実物を見て買う人は普段使っているノートパソコンが入ることを確認する他に、ペットボトル、充電バッテリー、手帳が入る余裕があるかも確認しておくと良いでしょう。

直立するか

面接や説明会でカバンを地面に置く機会が非常に多いので、カバンが自立するは必ず確認したいポイントになります。カバンが倒れていると、みっともなく見えてしまいます。私は自立するカバンを買ったのですが、中身が多くなるとバランスが取れないカバンだったみたいで、就活中非常に大変でした(笑)特に面接では、カバンが倒れないか心配にしながら話をしていたので、集中でいなかったことを覚えています(笑)みなさんは中身が入った状態でも自立するタイプのカバンか確認しておきましょう。

雨にぬれても平気か

雨にぬれても平気な素材のカバンを購入しましょう。就活中、急な雨に見舞われることもあります。そんな時、せっかく書いた手書きのESがびしょびしょに濡れてしまって使い物にならない、なんてことになったら悲しすぎますよね・・・。またノートパソコンも雨に濡れて故障すると、書き溜めていたESが無くなってしまう・・・なんてことにもなりかねません。

持ちやすさ

就活中、女性であれば肩からカバンを掛けて移動するので、持ち手が細いものだと肩に負担がかかってしまいます。また男性用カバンでも、持ち手が細いものは疲れてしまいます。ただでさえ電車移動で疲れてしまうので、少しでも楽な状態で就活を進めたいとことろですよね!実際に手に取ってみて、持ちやすい状態のカバンかどうか確認しておきたいところです。

4.まとめ

今回は失敗しない就活カバンの選び方についてお伝えしました!就活中は初対面の人と会ったり移動が多かったりと、何かと疲れがたまります。少しでも持ち運びのしやすいものを選んで、無駄なストレスがかからないようにしましょう!

 

 

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【面接】資格があると就活で有利なのか?

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■この記事を読んで欲しい人

資格の勉強をするか、その他の活動をするか迷っている就活生

■この記事を読んだらどうなるか

資格は取るだけではなく、取る目的が大切な理由が分かる

 

履歴書を書く際に、資格欄が必ずありますよね!就活に向けてTOEICや簿記、FPなどの資格を取ろうと考えている方も多いのではないでしょうか?「資格があると有利らしい」という情報や「資格はあまり関係がない」という話など、様々なことがささやかれています。今回は、そんな資格があると就活で有利なのか?ということについてお伝えしたいと思います。

 

 

1.資格があると就活で有利になる

いきなり今回の記事の回答に迫りたいと思いますが、資格があることは就活において有利になると断言できます。これは、資格=努力できることの証明になるからです。ただし、資格=努力できることの証明にならない資格もあります。

 

例えば、小学生が英検3級を持っていたら凄いと感じるかと思いますが、大学生が英検3級を持っていても当たり前と思われますよね。努力したことの証にならない資格を記入しても意味がないので、気をつけましょう。

 

では、資格があればどの程度有利になるのでしょうか?皆さんが採用側に立ったらどちらを採用するか考えてみてください。

 

就活生A:TOEIC800点 簿記2級 

就活生B:漢検3級

 

当たり前ですが、就活生Aを選びますよね?では以下の状況だとどうでしょうか?

 

就活生A:TOEIC800点 簿記2級 大学時代はサークル三昧で頑張ってきたことは無い

就活生B:漢検3級 アルバイトやインターンを経験して、チームをまとめた経験がある

 

こうなると、さっき就活生Aを選んでいた人も、積極的に就活生Aを選べなくなりますよね?資格が有利というのはこの程度でしかないということです。

 

「資格があることは就活において有利になると断言できます。」と先ほどお伝えしましたが、正確には「(資格がない人と比較する際に)(頑張ったことが証明できる)資格があることは就活において(採用に迷ったときに)有利になると断言できます。」ということです。

 

2.資格を書いたら落とされた!?

むしろ、就活において資格を書いたがために落とされてしまう方もいますそもそも、資格というのは何かしらの目的のために必要な手段です。例えば、外資系で働くため(=目的)には英語力の証明が必要なので、TOEIC(=手段)が必要になる、といった具合です。

 

資格を書くということは、面接で資格を取得した理由が聞かれることがあります。そこで、単に資格取得を目的としていた場合、返す言葉に詰まってしまい、落とされてしまいます。逆にTOEICや簿記といった、多くの就活生が取得するような資格でなくても、取得した目的がはっきりしていれば評価されます。

 

私の場合、履歴書にTOEICと英検の他に、ビール検定3級と中国語検定2級を書いていました。ちなみに誤解ないように書くと、中国語検定は6級が最上級で、2級ぐらいまでは漢字のニュアンスが分かる日本人なら1か月くらい勉強すれば取得できる資格です。

 

なぜそんなマイナーな資格をわざわざ書いたのかというと、資格を取得した目的がはっきりしていたからです。私はアルバイトで同じ大学生を動かす役割を担っていましたが、その時に仲良くなるきっかけとしてビールネタが必要な人がいました。そこで私はビールに詳しくなれば仲良くなれるのではないかと思い、勉強をしました。同じように、中国語も、中国人しかいないゼミになぜか入ってしまい、どうやって仲良くなろうかと考えた末に取得をした資格です。

 

資格自体はおそらく、今の仕事で使うことはないでしょうし、今後の仕事でも使うことはないと思います。ですが、資格を取得した理由(行動)については仕事で生きる部分になります。実際にある企業で、面接で突っ込まれ、上記の説明をしたところ非常に納得していただけました。

 

繰り返しになりますが、資格というのは取ることが目的ではなく、何のために取ったかが大切です。

 

3.まとめ

今回は資格があると就活で有利になるのか?ということをお伝えしました。 資格というのは、最後にどちらにするか?となったときに効果を発揮するものであって、直接的に内定に直結するものではありません(外資系であれば、足切りに使わるケースはあります)。冬以降で資格の勉強を行うくらいなら、自己分析の時間にしたほうが、間違いなく内定に直結します。逆に、資格を既に持っている人は自己分析の一環として、何のために取得したのか振り返ってみてください!

 

 

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【ES】パッと見て落ちるESになってない?

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ESが通過しない就活生

■この記事を読んだらどうなるか

パッと見て落ちるESが分かる

 

最近、ESの添削をお願いされることが徐々に増えてきました!インターンや本選考に向けて活動が本格的になってきているこのタイミングで、ぜひESについて一度振り返ってみてほしいと思います!そこで今回は「パッと見て落ちるESになっていない?」についてお伝えしたいと思います!

 

 

1.パッと見て落ちるESとは

みなさんがもし面接官だったとして、就活生のESを確認する時、まずは何を確認しますか?ESの内容でしょうか?結果が出ているかでしょうか?人を巻き込んでいるかでしょうか?

 

私は就活生から相談された時に、最初に確認するのは文章の構成です。文章の構成なんて確認して何が分かるの?と思った就活生は要注意です。

 

文章の構成を見ることによって、あなたの行動が文章全体に対してどれくらいを占めているかが分かります。今まで数多くのESを添削してきましたが、ES初心者の取り組んだ行動は全体の割合の1/3以下になっていることが多いです。これは何を意味するのでしょうか?

 

そもそもESを書く目的は、自分の価値観や考え方、仕事への能力を分かりやすく伝えるためです。にも関わらず、自分の行動を説明する文章量が1/3以下であるということは、あなたの人となりが何も伝わらないということを意味します。

 

これでは実際にいくら良い行動をしていたとしても、その魅力が伝わらないESになっているということです。少し厳しい伝え方をすると、内容以前の問題が発生している状態です。そのため、パッと見て内容関係なく落ちるESというのは、文章の構成バランスがおかしいESになります。

 

2.背景ばっかりのESをすっきりさせよう

「じゃあやった行動をもっと書けばいいのか!」となるわけですが、そう簡単にいかないのも事実だと思います。というのも、ESには文字数の制限があるからです。そのため、やったことを充実させるために、まずはESの背景部分をすっきりさせましょう

 

ESの背景部分をすっきりさせるためのチェックリスト

1.1文目で書いた内容で不必要な項目がないか確認する

2.行動部分の理解を補足していない背景内容がないか確認する

3.身の回りの人に読んでもらう

 

「1文目で書いた内容で不必要な項目がないか確認する」について

みなさんESの1文目は「私はアルバイト先の居酒屋で、店舗スタッフ5名をまとめ上げ、売り上げを対昨年105%にしました。」のように「状況説明」「取り組み」「結果のダイジェスト」を書いていると思います。ここで、注意すべきは、3つの事象について具体的な内容が書かれているかということです。

 

先ほどの例を参考にすると、「状況説明」がアルバイト先の居酒屋、「取り組み」が店舗スタッフ5名をまとめ上げ、「結果」が対昨年105%と書かれています。ポイントはその後の文章で詳細が記載してあるか?ということです。

 

1文目にはダイジェストが書かれているとお伝えしました。つまり、必ず抽象的な内容になっているはずです。にも関わらず、その後の文章で触れていないようであれば、取り組んだことを説明する上で関係の無い情報を盛り込んでしまっているということになります。

 

1文目で書いたことは必ず詳細な情報を記載する。詳細な情報を記載しないのであれば、1文目に書かない、ということを徹底しましょう。

 

「行動部分の理解を補足していない背景内容がないか確認する」について

先ほどの「1文目で書いた内容で不必要な項目がないか確認する」の応用になります。ESにおいて皆さんが一番伝えたいことは取り組んだことです。その取り組んだことを正しく理解してもらうために、「なんで行動をしたのか(なんで行動を取る必要があったのか?)」ということを補足している方が多いかと思います。その補足内容に関係のない話が盛り込まれていないかチェックしてほしいと思います。次の章で飲食店でのアルバイトの例から確認してみようと思います。

 

身の回りの人に読んでもらう

「身の回りの人に読んでもらうこと」は、1番取り組んでほしいことです!実際に就活生のESを見ると、1回も他人に見せたことのないESかどうか簡単に分かります。ここでは先ほどの2つのチェック項目を使って、例を用いて確認してみます。

 

ES例)

私はカフェのアルバイトにて年上のアルバイトスタッフ5名をまとめるリーダーとして意識改革を行い、お客さまの満足度を向上させました。当初、お客さまに気持ち良くくつろいでほしいという想いから年上のスタッフの行動を注意していましたが、中々上手くいきませんでした。そこで、私はなんで私の話を聞いてもらえないのか?ということを考え、まずは私の考えよりスタッフが何を考えているのかを理解するために、話す場を設けました。そこで私の想いを伝えると同時に、話を引き出すことを行いました。その結果、私の想いを理解していただけるようになり、お客さまの満足度アンケートが5%向上しました。

 

 

1)

まず、ダイジェストを3つにの要素に分解します。

 

私はカフェのアルバイトにて年上のアルバイトスタッフ5名をまとめるリーダーとして意識改革を行いお客さまの満足度を向上させました。

 

2) 

この後の文は全て、上記の3要素の理解を深めるために書かれたものでしかありません。では、そのあとの文章を見てみましょう。

 

当初、お客さまに気持ち良くくつろいでほしいという想いから年上のスタッフの行動を注意していましたが、中々上手くいきませんでした

 

3)

失敗の後の取り組んだことについて書かれていますね。

 

そこで私はなんで私の話を聞いてもらえないのか?ということを考え、まずは私の考えよりスタッフが何を考えているのかを理解するために、話す場を設けました

 

ここも問題はありませんね。

 

4)

 

そこで私の想いを伝えると同時に、話を引き出すことを行いました。 

 

ん?ここでおかしなことになっていますね。もともと意識改革のために話を引き出すことが大切だという話をしていたはずなのに、いつの間にか想いを伝えるという関係のない話が出てきています。

 

もちろん、話を引き出す→想いを伝えるという流れであれば問題はないのですが、想いを伝える⇔話を引き出すでは同等の扱いになってしまっています。ですので、この場合はカットしたほうがすっきりします。

 

5)

 

その結果、私の想いを理解していただけるようになり、お客さまの満足度アンケートが5%向上しました

 

さて、最後の結果につながる部分です。これはよくあるESのパターンですが、なぜお客さまの満足度が向上したのでしょうか?

 

実際の流れとして「話を引き出すようにした→スタッフの何かが変化→お客さまへの行動も変化→満足度向上」という流れになっているはずですよね?

 

しかし、今のままのESでは何が変化したのか分からない=取り組みの結果が見えないという状態になっています。

 

6)

ざっくり色分けをしてみると以下の感じになります。

私はカフェのアルバイトにて年上のアルバイトスタッフ5名をまとめるリーダーとして意識改革を行いお客さまの満足度を向上させました当初、お客さまに気持ち良くくつろいでほしいという想いから年上のスタッフの行動を注意していましたが、中々上手くいきませんでした。そこで、私はなんで私の話を聞いてもらえないのか?ということを考え、まずは私の考えよりスタッフが何を考えているのかを理解するために、話す場を設けました。そこで私の想いを伝えると同時に、話を引き出すことを行いました。の結果、私の想いを理解していただけるようになり、お客さまの満足度アンケートが5%向上しました。

 

この文章の不必要な箇所を削除すると以下のようになります。

 

私はカフェのアルバイトにて年上のアルバイトスタッフ5名をまとめるリーダーとして意識改革を行いお客さまの満足度を向上させました当初、お客さまに気持ち良くくつろいでほしいという想いから年上のスタッフの行動を注意していましたが、中々上手くいきませんでした。そこで、私はなんで私の話を聞いてもらえないのか?ということを考え、まずは私の考えよりスタッフが何を考えているのかを理解するために、話す場を設けました。そこで私の想いを伝えると同時に、話を引き出すことを行いました。の結果、私の想いを理解していただけるようになり、お客さまの満足度アンケートが5%向上しました。

 

説明が入っていない=必要のない箇所は50文字を超えています。言い換えると、50文字分、取り組みの詳細を書き加えられるということですね。

 

このように、他人から見ると、「この説明必要なの?」という視点が得られるので、ぜひESをたくさん見せてください。その分だけ良いESにブラッシュアップされます!

 

3.まとめ

今回はパッと見て落ちるESとは何か?についてお伝えしました。ESの冒頭で伝えた内容がその後の文章で記載されているか確認すると、無駄な文が浮き彫りになります。また、ほかの人の目線を入れることによって、枝葉の情報がカットされていき、よりシャープなESになっていきます。ぜひ誰が見ても、取り組みが分かるESを目指して頑張りましょう!

 

 

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